自分の症状がなぜ起きているか?こうした相談できる新しい形。機関が必要だと思うこと | こうじのブログ

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治療をしていて、気になる事をお伝えします。


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一人ではできない事も、チームで一人一人の役割を持ってやることで

 

出来ることがあると思います。こうした発想は昔はなかったのですが、

 

こうしたことが、とても必要な事を感じています。

 

 

こうしたことを感じるのは、一人での限界を感じる事があるからです。

 

 

今、お問い合わせで、「病院原因がわからない症状があるんです。」

 

という、以前もこのような話は書いたのですが、こうした話を毎日のよう

 

にお聞きしたり、患者様のこれまで悩んでいた話や病院に行っても原

 

因がわからないで、何年も病院や整体やカイロ、鍼灸などの治療院な

 

どいろんな場場所に行き、でも「原因がわからない」。こうした話を

 

聞くたびに、こうした問題はどうしたらなくなるのか。こうしたことを解決

 

することが、まず必要jじゃあないのか。と思い、いつも思うようになって

 

いったこともあります。しかし、一人では無理です。

 

 

 

こうした問題が起きるのは、体調を崩した時に選択肢が病院しかなく

 

て、自分の今の症状が、病院にいくべきものか、そうでないものなの

 

か?こうした御自分では判断できない体の状態の方が増えている事

 

にもあると思います。

 

 

病院で検査をすることも大切な事なので、検査して原因がハッキリわ

 

からない場合、あなたはこういう問題が考られる。という他の選択肢を

 

病院で提示できたら、一番良いと思うのですが、そういうことは今の現

 

状では難しいと思います。こういう問題には、自分の症状がどういうこと

 

から起きてしまう事が考えられるのか?いろんな問題で体の症状が起

 

きてしまうという事を知ることができ、そしてそうしたいろんな問題に対

 

して、民間の治療院での方法や東洋医学的な専門分野など、いろんな

 

可能性があることを知り、こうしたいろんな選択肢があることも知って、

 

まず自分の症状はどういう方法が合っているのか?御自分が選択で

 

きる形、仕組みがあれば、こうした問題も少なくなるのではないかと思

 

います。

 

 

同時にこうしたことで、病院の検査では原因がわからない症状もあると

 

いうことを誰もが知ることにもなり、こうしたことも大切なような気がしま

 

す。

 

 

 

病院にすべてを任せるといった考え方がありますが、自分で取り組ま

 

ないと難しいこともあります。又、体と心の部分が相互に影響してしまう

 

こともあるので、こうしたことにも誰もが目を向けられるような、誰にで

 

も起きうる可能性がある問題が私達の身近にはあり、気持ちの変化

 

には自分でも注意が必要だという意識や自分の感情を抑圧する事で

 

起きる心身のバランスを崩す事もあるということを知って、自分でこうし

 

た問題を予防したり、自分で難しい状態であれば、相談する機関や

 

場所があれば、自分の体をどうやって改善していくか、又は健康に保っ

 

ていくか、自分の方向性がわかってくるのではないかと思います。

 

何より不安をなくすことが大切なことも感じます。

 

 

こうしたことは、一人では難しいです。いろんな分野の専門家が(体の

 

ケアをする人、インターネットでこうした情報を発信する人、医師、マ

 

ネージメントをする人、ライター、まだまだいるかもしれませんが。。私の

 

知識ではわからないもっといろんな考えを持っている方々、で作り上げ

 

ること)いることで、こうしたことも良い方向に行けるのではないかと

 

思います。

 

 

横浜ホリスティック治療室

 

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