病院で未病という状態をどう捉えているか | こうじのブログ

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治療をしていて、気になる事をお伝えします。


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言葉の使い方で、解釈がまったく変わってしまうことがあります。

 

こちらに来られる方で、病院に行かれて自分の症状の原因を

 

いろいろ検査して調べても、原因が出ないことで、医師から

 

「異常がありませんね」と言われることがあると言われます。

 

 

「異常がないのに、なぜ症状が起きているんですか?」

 

しばらく医師は沈黙してしまう、、、

 

 

「他の科で調べてもらってみてください」と言われる。

 

その後、いろんな科に回されて、結局何も異常がない。とどの科でも

 

言われ、原因がわからない状態で悩んでしまい、そうした悩みがストレ

 

スになり症状とは違う部分で、不安や心配が増大することがあります。

 

ある医師からは、異常がないと言われたののに、薬を処方されることも

 

あります。。

 

 

医師が、「こちらでは原因がわからない」と言ってくれれば、

 

まだ良いのですが、こうしたやり取りでストレスを感じ、体に負担に

 

なることもあります。

 

 

こうして、何年も自分の症状がわからないで時間を費やし、

 

その間に症状を強くなっていったり、いろんな症状が出始める方も

 

います。

 

 

こうした病院で原因が特定されない症状がある場合、自律神経のこと

 

が関係している事が殆どです。

 

しかし、この自律神経の乱れが、様々な症状を起すという見解が、

 

病院では得られないのですが、実際にあります。

 

 

 

病院の検査で調べて出るものとそうでない、病気とは異なる病態とい

 

うか、グレーゾーン(未病)という状態があります。

 

こうしたことが実際に身体で起きていることを病院でもお話して、

 

患者の現在の状態のことや今後の改善の為の方向性など、前向きな

 

話をするべきだと思います。それでなくても、症状が起きて不安や

 

心配でおられる方が殆どなので、まず不安や心配にならない為に

 

こうした患者の為のシステムが求められていると、いろんな患者様の

 

お話を聞いて実感します。

 

誰の為の医療なのか?これが大切なのだと思います。

 

 

横浜ホリスティック治療室

 

 

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