こうじのブログ

治療をしていて、気になる事をお伝えします。


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体調が崩れる要因として、ホルモンバランスの崩れがあります。

 

 

男性はホルモンバランスの影響を直接感じる事は少ないのですが、

 

最近、若い女性の問い合わせも多く、めまいやふらつき、見え方の異

 

常といった、目の異常も多いのですが、特徴的なのが、お話を聞くとこ

 

のような症状が、妊娠や出産をしてから起きていることが、多いことで

 

す。

 

 

 

このような妊娠や出産を機に、めまいやふらつき、目の異常が起きる

 

のは、ホルモンの大きな増減が関係していることを表しています。

 

妊娠中は、エスストロゲンは通常の50倍にも達すると言われ、

 

プロゲステロンが10倍も増えると言われています。

 

 

こうした変化による影響は、その方の脳での神経の化学的な変化に対

 

する感受性によるものが大きいと言われています。

 

 

 

このホルモンの増減の影響は、気分にも影響すると言われ、よく

 

言われるように、生理前、生理時の「イライラ」「鬱的な気分」などの

 

情緒不安定な状態は、脳で起きている為に起きていると言われて

 

います。

 

 

性ホルモンの影響は、それだけ脳に大きな影響を与えてしまうようで

 

す。このふらつきやめまいといった症状と、このホルモンの増減の関係

 

性は、いまだ科学的にはハッキリとはしていませんが、実際にこういう

 

状態で、症状が発症していることを考えると、女性にとってこのホルモ

 

ンの影響が大きいことを教えてくれます。

 

 

それだけ、多くの女性の体は男性と異なり、ホルモンに対する感受性

 

もその方によって異なることがわかります。

 

 

こうした方のお話を聞いていくと、症状が起きる以前に大きなストレス

 

を感じる出来事があったり、自分は不安や心配をしがちな性格だと

 

言われる方も多く、この部分がある方は妊娠や出産で症状は起き、

 

ある方はそうういった症状は起こさないといった、違いを生んでいる

 

のかもしれません。

 

 

性ホルモンがいくつかの段階を経て、脳内の神経の繋がりに影響し

 

て、ドーパミン、セロトニン、ノルアドレナリンといった神経伝達物質の

 

バランスに影響し、その結果、感情や行動に表れることがあるとする

 

と(気分に影響して情緒不安定になるようなこと)、同じように脳で自律

 

神経をコントロールしている中枢の視床下部にも影響が起きてもおか

 

しくはありません。

 

 

こうした方の体では、とても多くの栄養素の不足や自分に合わない物

 

を日常でたくさん摂っていることが多く、こうしたことも症状を起す要因

 

の一つになっているように感じます。

 

 

様々な要因が重なって症状を起す事が多いのですが、こうした若い女

 

性の体の変化には、女性特有の食生活にもあることを感じます。

 

以前にもこのブログで書いた、油の摂り過ぎの影響もあることです。

 

スイーツが流行っているのですが、こうしたことも人によっては

 

体に影響し、ある人は症状が起き、ある人は症状が起きない。

 

といった違いを生んでいるように思います。

 

 

それは、その人の遺伝や今までの育てられた環境、物事に対しての

 

捉え方、感受性など、とても個人的な事ですが、

 

こうした人によって異なる違いが、ホルモンの増減による感受性の

 

違いを生んでいるのかもしれません。

 

(参考資料 「脳を鍛えるには運動しかない」ジョンJ.レイティwith

 

エリックヘイガ―マン著)

 

 

横浜ホリスティック治療室

 

 

 

 

 

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