こうじのブログ

治療をしていて、気になる事をお伝えします。


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年齢によって体への関心の意識が違うことは、当然ですが、

 

こうした体のことへの意識が早い方が、先のことを考えると

 

大切なような気がします。

 

 

若い時は、少々辛くても何とかなることがありますから、

 

やり過ごす事ができます。しかし、患者様の話を聞く限り、

 

歳を取ってきていろんな症状を起すようになって、だいたい、生きてい

 

られる時間を意識する60代くらいになると、急に焦りのようなものが

 

出てくるようです。

 

 

今までのように体がいう事を利かなくなってくることを感じるようになる

 

方も多く、今言われている「健康寿命」ということを

 

どうしても意識してしまうようになるようです。

 

 

自分の寿命が決められたらいいのに。。。と言われる方もいます。

 

多くの方が恐れるのは、やはり自分の体が動けなくなる事に恐怖を

 

感じておられます。

 

 

今、脚や足に力がはいらないような、下半身の筋力が低下したような

 

症状の方が増えています。これは老化ではなく、平地や階段を歩いて

 

いて、自分の体が支えられなくなったり、脚に力がはいらない、弱った

 

感じがするので、よろよろと後ろや横に倒れそうになるという方もいま

 

す。靴ひもを結ぶようなしゃがんだ姿勢でも後ろに倒れそうになる方も

 

います。

 

 

少しずつおかしい、、と思いつつもそのままにしていて、

 

徐々にあきらかたにおかしい。。と気づくようになっても、病院でも原因

 

がわからないので、何年もそういう状態になってしまっている方もいま

 

す。

 

こうした症状の根本には、腸の状態との関係があることが、とても多い

 

です。人によっては便秘や下痢がなくても、腸の状態が悪く、これは

 

おそらく、腸の働きや機能の問題で、こうしたことが実際にあります。

 

 

 

長年の腸に与える負担はそれだけ大きな事なのだと思います。今は、

 

どんな食事でも食べれる飽食の時代ですから、この影響は長い期間

 

かかって、年齢を重ね、60代ぐらいにこうした影響がでるのかもしれま

 

せん。自分でもきづかないうちに、こうした状態になってしまうこともあり

 

ます。

 

 

 

多くの方が最初は、老化だと思うようなこともあって、何年もこうした状

 

態をそのままにしてしまうことも要因かもしれません。こうした状態は、

 

自分の腸に影響を与えている長年食べている食材があったり、

 

重金属の問題があったり、何かの形で腸の働きが低下していることが

 

あります。

 

 

「腸の状態と脚の筋力低下」、という一般的には、まったく接点がないと

 

思うような事だと思いますが、こうしたことが実際にあります。

 

臓器の状態が、筋肉働きを起こす神経の働きに影響を与え、

 

結果的に筋肉が上手く機能しなくなるという、筋力低下を起こす。

 

これは、「神経的な問題」です。

 

こういった症状の根底にも自律神経の乱れが関係していますから、

 

自分の自律神経の状態を常に意識する事が大切です。

 

 

横浜ホリスティック治療室

 

 

 

 

 

 

 

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