自分の体の状態を自分が知ることの重要性 | こうじのブログ

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治療をしていて、気になる事をお伝えします。


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不安や心配といったことが、どうしても体に影響を与えてしまいます。

 

長い期間症状が起きていると、どうしてもご自分の症状が治るのか?

 

もしかしたら、このまま続いてしまうのではないか。。という

 

不安や心配が常につきまとってしまうことがあります。

 

 

こうした多くの方の長く続いている症状の要因には、自律神経が

 

乱れている事が殆どですので、ある方は症状が複数あり、様々な症状

 

が起きてしまっていることが多く、「病院でも原因がわからない」

 

という状態が何年も続いてしまっている方も多くいらっしゃいます。

 

 

何度も病院を変えて、何度も検査を繰り返し、やはり原因がわからず、

 

そうして、鍼灸、整体、マッサージなど様々な民間治療院にも通い、

 

それでも症状は改善されず、そうして何年も又は何十年も時間を

 

費やしてしまっている方も多いです。

 

 

こうしたことが起きてしまう背景には、一つの考え方に固執してしまっ

 

ていることに要因があり、いろんな方向から身体を診ること、いろんな

 

可能性があるという考え方が必要なのだと思います。

 

同時に、いろんな方向から診る分野とのネットワークが必要であるとも

 

私は思います。

 

 

西洋医学の考え方では説明のつかない症状があり、しかしそれは

 

実際に起きていることで、それをまず理解する事から始めないと、

 

先が見えません。東洋医学的な見方が必要なのは、こうした人間の

 

体が様々な影響を受けていることを理解する上で必要に思います。

 

 

そこには自然治癒力という体の働きを知ることになり、今起きている

 

症状に対する理解を生み、それが不安や心配を和らげることも多いか

 

らです。

 

 

誰にでも自然治癒する力があるのですが、症状を薬ですぐに抑えり、

 

無くしたりすることを経験していると、自然治癒力があることを体験す

 

る、体感することがなくて、症状はすぐに治るものという考え方が出来

 

あがってしまうことも多いのではないかと、患者様の話を聞くことで感じ

 

ます。

 

 

実際にご自分でも自律神経が乱れてしまっていることに気づけない状

 

態があり、そのまま何年も何十年も過ごしてしまってきて、気づいたら

 

いろんな症状が起き始め、どうしようもなくなって自分の体の異常を

 

どうにかしないけない。と思うようになり、しかし病院でも原因がわから

 

なくて、たとえその時、薬で症状が無くなっても、その後又何年かして、

 

他の症状を起す方も多いです。この最初の症状と、後の症状の関連が

 

あることも多く、こうした体の問題を抱えながら何年も体をそのままにし

 

てしまっていることになっていることもあります。

 

 

 

これが症状をなかなか改善されない状態になる事の要因でもあり、

 

自分で自分の体の事を知らないといけない。という事が起きています。

 

病気の成り立ちが、こうした自律神経の乱れから起きていることが、

 

今は多いので、自分の体で起きる少しの変化をサインと受け取り、どう

 

それを捉えるか?こうした考え方も必要になってきていると思います。

 

 

自分の体で自然治癒する働きがあり、それを知って、自分の体を信頼

 

できることがとても大きな安心感を生む事も多いです。

 

 

横浜ホリスティック治療室

 

 

 

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