日本の医療と世界の医療 | こうじのブログ

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治療をしていて、気になる事をお伝えします。


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私達が、日常で知っている医療の情報や病気の対策、病気に

 

ならない為や実際に病気になった時の病院での処置など、

 

こうした情報というのは、世界的にとても遅れていると

 

言われています。

 

 

 

私は、もう10年以上前に、西原克成先生という 医師であり、

 

たくさんの著書を書いておられる、一般的な医療とはかけ離れた

 

ことをされている方の話を聞いて、日本の今の医療の実情を

 

知りました。 西原先生の言っておられたのは、離乳食の時期の

 

国の指導がずいぶん遅れたものだという話です。

 

この為に、小児アトピーが増えているという。

 

 

このことに関することを書いたブログがわかりやすく書いてあります詳しくはこちらから

 

 

 

 

 

この話のように、現在の日本の医療システムは、世界のそれとは

 

大きくかけ離れていることのようです。

 

 

 

先日、本屋でこのような本を見つけました。「不老超寿」高城剛 著

 

冒頭、ある日本人の方が、アメリカでの癌の転移を調べてもらうと、

 

「癌の転移の原因は、アメリカではもう既に使用禁止の抗がん剤に

 

よるもの」ということがわかり、日本での医療の実情を又知ることに

 

なります。精神的な疾患も、腸のことと関係しており、

 

私達の体の働きは、自身の腸に共生している細菌が担っており、

 

腸内フローラを増やす事で、精神的な症状も改善するということ

 

もわかってきているとのことです。

 

 

この本には、世界のテクノロジーを使った医療が今後の流れと

 

なり、病気の対策は、個人のことをより理解することが必要で、

 

自分の独自の健康法と、現在の医療ではない、

 

「予防医学」でもなく、「予測医学」というテクノロジーを駆使した

 

ものになると書いています。

 

 

 

今までの、病気になったら処方するものではなく、今までの

 

検査ではわからなかった細部の体の情報を検知することで、

 

その対策をするという、遺伝子も絡んだことを診ることになる

 

ということのようです。

 

 

果たして、このテクノロジーの方法が人間一人一人に本当に最適か?

 

まだわかりませんが、日本で当たり前だと思っている医療システムや

 

実際に行われていることは、実は世界とかけ離れている、ということを

 

知ることは大切なことです。

 

治そうとして行っていることが、実は悪くしている結果を生んでいる事

 

もあるということです。

 

 

横浜ホリスティック治療室

 

 

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