こうじのブログ

治療をしていて、気になる事をお伝えします。


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患者様で現在、60歳を過ぎている方々の話をお聞きすると、

 

ご両親の話で出てくることが多いのは、「認知症」の話です。

 

 

90歳近くなると、今まで健康だった方でも、

 

どうしてもこうした認知症の問題が、起こる傾向にあります。

 

年齢的に当然と言えば当然ですが、、、

 

 

 

先日、異なる二人の患者様に、同じように90歳近いご両親を持つ方の

 

話をお聞きしました。

 

 

ある方の母親は、認知症が起き始め、この患者様とも離れて一人で

 

暮らしていることもあってでしょうが、「寂しい。。」と言っているようです。

 

もう一方の患者様のご両親は、両方とも健在で、もう90歳を過ぎて

 

いますが、散歩にも出かけ、認知症はありません。

 

 

こうしたことをことをお聞きした時、自分の子供や親せきなど

 

自分の身内と一緒に暮らしていたり、身近に誰かいるということが、

 

歳をとったお年寄りの方には大きいのだと感じました。

 

こうした環境の影響は、歳をとればとるほど大きくなるのだと

 

思います。逆の見方をすると、安心感や気持ちが落ち着くような状態は

 

心身のとても大きな影響を与えることになり、この影響が

 

歳をとった体にプラスに働く影響も大きいのだと思います。

 

(一概にこういった気持ちの部分だけで、認知症が起きる訳でないと

 

思いますが、こうした部分の積み重ねが多くいのだと思います。

 

食べる物や生活習慣も大きな影響だとは思います)

 

 

 

今脳科学で言われているのは、海馬という脳の記憶に関係する場所

 

に「副腎皮質ホルモン」というストレスを感じる時に副腎から出る

 

ホルモンの受容体があると言われています。

 

これは海馬に、副腎皮質ホルモンを吸収する入口があるということ

 

です。

 

 

 

これが発見された当初は、何で副腎皮質ホルモンを受容体が

 

あるのか?わからなかったようですが、どうも記憶をする為には、

 

この副腎皮質ホルモンが必要なことがわかり、それは何を意味するか

 

というと、「何かを記憶するには、ある一定のストレスが必要だと

 

いうこと」だとわかりました。

 

 

しかし、この副腎皮質ホルモンが多すぎると、海馬の細胞がしなびた

 

ように委縮し始めるということも研究でわかり、多すぎるストレスは、

 

記憶の部分である海馬に問題を起こし、記憶の問題が起きる、

 

認知症などの問題を起こすという、関係性があるのではないか

 

と言われています。

 

 

認知症という今は誰もが起きうる問題ですが、40歳ぐらいから

 

認知症は起き始めているという話もあります。長い期間を経て

 

認知症になるということですから、こうした自分がストレスを多く感じ

 

たり、気持ちの問題をほっておくことは、脳にも影響するということ

 

だと思います。

 

 

横浜ホリスティック治療室

 

 

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