症状を自分で改善した経験が、体のしくみと体調不良の原因を知ることになります。 | こうじのブログ

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治療をしていて、気になる事をお伝えします。


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いつも初めてお会いする方に、自己紹介する時、

 

自分の仕事を説明する時、何と説明したらいいのか。。

 

困ることがあります。

 

 

一般的には、整体のジャンルに入るので、

 

「整体みたいな仕事をしています。」と結果的にはなってしまう

 

のですが、今行っているようなことは、一般的ではなく、

 

一般的に概念がないようなことでもある為、「鍼灸」「整体」

 

「カイロプラクティック」というイメージがすぐにわかないことに

 

理由があります。

 

 

 

先日、ある人とお会いした時、私の職業を整体だと理解され、

 

「自分の友人も、坐骨神経でどこ行っても良くならなくて、

 

いろんな所にいっても良くならなくて、最後に行った治療院で、

 

何度も施術をしても良くならなくて、

 

結局、最終的に治療院の人に言われたのは、「運動してください」

 

って言われて、最終的にそれかよ!」

 

と言っていました。

 

 

この方は、この運動することで良くなったらしく、良かったのですが、

 

こういったことが、実際にあり、たぶんこういった経験があると、

 

私が行っている事を理解できると思うのですが、

 

こういう経験がないと、なかなかわからないことでもあります。

 

この方は、たまたま「運動すること」が鎖骨神経痛を改善することに

 

なったのですが、これは「この方の体に必要であったこと」であって、

 

他の方で、もし坐骨神経痛の方がいて、同じように「運動」をすることで

 

改善されることは、あるかもしれないし、ないかもしれない。。

 

 

 

こういうこと、まず自分の何が原因で症状が起きているのか?

 

これを調べて、その方の合う方法を提供することが、今行っている

 

施術法であり、体の状態をお調べして、分析する方法です。

 

施術が必ずしも必要である訳ではなく、

 

ある人には、食事の摂り方を変える事が必要かもしれないですし、

 

先程の方のように、「運動」又は、逆に体を休める事が必要な方も

 

いますし、水の飲む量が足りなかったり、汗をかく量が足りなかったり、

 

体を温める事が必要であったり、様々です。

 

 

自分の体で起きている症状や痛み、体調の不調は、

 

こうしたとても個人的なことで起きていることが殆どです。

 

 

しかし、多くの方は、こういった個人の生活が痛み、症状、体調不良と

 

いった事と関係しているとは思っていません。

 

それは当然だと思います。これらを関連付ける話や体の事の

 

話を病院でも聞いたことがないからです。

 

 

でも実際は、こうした生活の中に体調を崩す要因が、

 

殆どです。その中でも今は、「人間関係」や「親子の関係」など

 

の「精神的なストレス」が幼い頃からあり、これが根底となって、

 

長い時間を経て、大人になった時、又は若い段階でも、

 

又は更年期の時期などホルモンの分泌の変化が表れる時の

 

40代ぐらいからなどに、

 

病院でも原因がわからない症状となって現れている事が多いです。

 

 

横浜ホリスティック治療室

 

 

 

 

 

 

 

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