他の動物の生態系を観察する本当の意味とは | こうじのブログ

こうじのブログ

治療をしていて、気になる事をお伝えします。


テーマ:

動物の生態系に詳しいネイチャーガイドの方から聞いた話ですが、

 

最近の論文では、「おたまじゃくし」の脚が生える時期は、

 

そのおたまじゃくしの居る環境によって、異なることが

 

わかったそうです。

 

 

本来、ゆっくり成長することが望ましいのですが、

 

天敵が多かったりすると、自分で自由に成長のスピードを変えて、

 

その環境に順応することが出来るようです。

 

早く成長する事は、生きのびる確率が高くなる為です。

 

 

又、他の違う種類の動物でも共通のことが言えるようで、

 

今度は真逆の話ですが、ヤドカリにもこのような環境のことが

 

言えるようです。本来、夜行性の動物であるヤドカリやカニは、

 

日中は寝ているのですが、天敵がいない環境では日中でも活動して、

 

人間でいうと「夜更かし」をするようになるようです。

 

 

このように安全である為に、警戒心がなくなり、本来の習性から

 

変わってしまう事があるようです。

 

環境の変化によって、習性まで変わってしまうとは。。

 

 

 

人間も同じことが言えます。環境によって、本来の習性に変化が

 

出てしまいます。人間の場合、この変化の仕方は、より繊細に

 

変化するように思います。

 

 

 

人間には、脅威となる天敵は、現在いませんが、いろんなことに

 

気を使わなければらない事、それは、脅威ではないかもしれませんが

 

その様々なことに気をつけないといけないことがあり過ぎるのかも

 

しれません。一つの大きな脅威ではない、持続的ないつまでも続く

 

いろんな変化が人間を今も尚、変化をさしている最中とも言えます。

 

 

 

しかし、自分たちで作った環境の変化に、

 

自分たちが上手く適応出来ていないことになっている事も皮肉です

 

ね。。

 

自分たちで住みづらくしていることに、気づいていないことも

 

言えるのかもしれません。

 

 

まだまだ人間の環境の変化があると思うので、これからどうなっていく

 

のか、、、もしかしたら、他の動物の生態系を観察する意味は、

 

それを観察して知ることで、人間が何かに気づいたり、

 

人間に活かせることに気づくことにあるのではないかと思います。

 

こういった動物を観察することから学ぶ、学習の仕方は

 

子供の頃からする必要もあるのだと思います。

 

 

横浜ホリスティック治療室

こうじさんをフォロー

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス