自律神経が乱れること | こうじのブログ

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治療をしていて、気になる事をお伝えします。


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自律神経が乱れると、様々な症状が起きます。

 

「体や手足のあらゆる痛み、張り、しびれ、不眠症、頭痛、めまい、

 

ふらつき、耳鳴り、耳の閉塞感、生理不順、生理痛、更年期障害

 

と思われるような症状、風邪が中な治らない、息苦しい‥」

 

 

 

ありとあらゆる症状を起します。一つ一つをみると、別の症状の

 

ように思うかもしれませんが、これらの症状を起す根底には、

 

自律神経の乱れがあります。(多くのお問い合わせを頂きますが、

 

まず病院でご自分のこの症状が、病院の検査で何も特定できない、

 

又はハッキリとした原因がわからなければ、自律神経の問題がある

 

と思ってください)

 

 

 

しかし、この自律神経の乱れたことが要因で、上記のような様々な

 

症状を起こす事は、あまり知られていません。

 

 

その方本人も、周りに家族も、この自律神経の乱れで様々な症状が

 

起きるという事を知らない為に、不安になり、心配になり、

 

それが更にその本人が不安になることになります。

 

このような時は、周りのサポートも必要です。

 

御本人が心配しないように、気持ちの安定を促す事が

 

大切になってきます。

 

 

長期に自律神経が乱れてしまっていると、

 

自律神経が、なかなか元に戻りません。

 

自分でコントロールできないので、それも理解する必要があります。

 

 

このような時は、気持ちを落ち着かせたり、不安にならない、

 

心配しない、こうしたことが、自律神経の乱れを改善する為に

 

必要になります。自分の気持ちだけで、自律神経はより乱れます。

 

体の方では治ろうとしていても、意識が常に体の方、症状の方に

 

いってしまったり、気持ちが不安でいっぱいだと、

 

自律神経はより乱れてしまいます。(交感神経が優位になってしまう

 

為に、常に興奮した状態になり、体が治癒する事とは真逆の方向に

 

いってしまいます。。)

 

 

自律神経の働きを知ることが、自分の体を安定することになると

 

いうことになります。

 

 

横浜ホリスティック治療室

 

 

 

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