自分を勇気づけてくれること | こうじのブログ

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治療をしていて、気になる事をお伝えします。


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自分のピンチの時から一変した話や

 

絶望的な状態の体から奇跡的な回復を遂げた方の話には、

 

それを周りで支えてくれた方の存在があります。

 

 

人間には、こうした周りの支えによって変わる関係性で成り立って

 

いることがわかります。「与える側」と「受け取る側」という

 

時と場合によっては、自分がこのどちらからかになる、私達はこうした

 

相互に助け合う関係性にあると言えます。

 

こうした関係性があることが、人間の本質でもあるのだと思います。

 

 

 

患者様の中でも、こうした仲間によって、助けられたという

 

話も良く聞きます。不思議なのが、この人間同士の繋がりは、

 

自分の受け取り方次第でいくらでも変わるということです。

 

 

大変な状況でもいかに、自分で肯定的に捉えるか。

 

これだけで、救われることもあります。

 

周りでサポートしてくれる人が自分に居ると思うことで、

 

勇気づけられることもあります。

 

 

 

この勇気づけられることは、我に返る、自分の今の状況を見つめ直す

 

キッカケにもなります。

 

自分の状況を客観的にみることも、普段なかなかないかも

 

しれません。

 

 

 

今は損と得で物事を決める事が、価値観としてあります。

 

自分も気づかないうちに、この損と得で、いろんなことを決めていること

 

があるので、よくわかります。

 

気づかないうちに、この価値観に自分もいることを感じます。

 

そんな時は、自分が何か心配事や不安なことも関係しているかも

 

しれません。

 

 

そんな時に、ハッと気づくような場面は、自分にとってはやはり

 

スポーツの映像で、窮地に陥った状況でも、

 

その状況を打破して状況を変えていく姿に感動します。

 

特に個人競技に目がいくのは、絶体絶命と思われる時でも

 

その人の、勇気やすべてをかなぐり捨てた気持ちや、

 

ひらきなおり、プライド‥いろんな感情が垣間見れるからだと

 

思います。

 

 

こうした姿は、言い訳の効かないスポーツの中で、結果だけが

 

すべての世界だから、そこに一直線にいくしかないことに

 

何かを感じさせてくれるのだと思います。

 

ここにとても純粋な気持ちを思い出させてくれる気がします。

 

 

なかなか日常でこのような自分の気持ちを真直ぐに出すことも

 

いろんな人間関係で難しいことがあります。

 

又はいろんな理由をつけて、言い訳することもあるかもしれませんが、

 

そうしたことは、もういいと思えるようになることも大切な気がします。

 

 

横浜ホリスティック治療室

 

 

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