複数の症状が起きるのは? | こうじのブログ

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症状が起きる要因は、様々です。

 

複数の様々な症状が起きてしまっている方も多く、

 

そうなると、自分の体がどうかしてしまったのではないか。。

 

不安になり、どうしてよいのかわからなくなってしまいます。

 

 

 

そうした時、多くの方は病院に行き、検査を受けますが、

 

それでも原因がわからない症状を抱えた方が現在は増えています。

 

そうなるとより不安になり、又はこのような症状が長く続くと(何年も)

 

自分のこの症状は、「もう治らないのではないか。。」

 

と思ってしまっている方も多いです。

 

 

 

このような心理状態は、さらに体に影響を与えます。

 

それは、このような複数の症状の根本には、自律神経の問題が

 

あり、自律神経が乱れていると、この心理状態によって、

 

体が過敏に反応したり、体の働きにも影響する為です。

 

 

 

では自律神経を乱してしまった要因は?というと、

 

ご自身の生活の中にあります。

 

しかし、この「自分の生活」と「何らかの症状が起きる、

 

体調が悪くなる」といった事との関連性があることを

 

知らない方も多く、「自分の生活を見直すこと」=「症状を改善する」

 

という事になることに発想がいかない方も多いです。

 

 

 

それは、症状が複数あり、ある方は「心臓の辺りが痛く」「頭痛」

 

「体も慢性的にだるく」「足に力がはいりづらく」「音に過敏で神経過敏」

 

「足のふくらはぎの部分も痛く、張りも感じる」「肩首の痛みや張り」‥

 

こういった複数の症状が同時に起きていることで、

 

これらが別々の問題から起きていると思ってしまうことにあります。

 

 

 

病院では、「~科」「~科」と体を分けて診ますので、

 

私達は当たり前に、「心臓の痛みがあれば」循環器科に

 

行く必要があると思いますし、「足に痛みがあったり、

 

腰に痛みがあれば、外科に行くと思います。

 

しかしハッキリした原因がわからない。。。ということも多く、

 

また、外科だとレントゲン、MRIの結果から、手術を勧められることも

 

多く、はたして手術をしていよいのか。。。これでまた悩む方も

 

多いです。病院で言われる選択肢だけが原因だと思わない事が

 

大切です。それは症状が起きるには、様々な要因がある為です。

 

この症状をすべて部分でみるという意識を変える必要もあります。

 

 

 

ですから、多くの方は、このような病院の検査で何も異常がないと、

 

慌ててしまい。。不安になってしまいます。原因がわからないという

 

ことが、今度は心身に大きく影響していきます。

 

 

 

症状の要因は、

 

生活の中での生活習慣、食生活など、そうした体に直接影響する

 

こともありますが、これに加えて、

 

日常での「心配事」「人間関係の悩み」「仕事のこと」「生活のこと」‥

 

この先の不安や心配とも大きく関係しています。

 

 

自分の目的や目標がないことも、自律神経を乱し、

 

症状を起す事もあります。生きる目的や目標が必要なのは、

 

気持ちの部分だけでなく、それが身体にも相互に作用する為です。

 

こうした、自分で生きる指針がないと、生きにくい世に中でもあります。

 

そういう意味では、サバイバルであるともいえます。

 

 

いかに自分の方向性を決めて、それを持つことが心身にとっても

 

大切で、病気にならない為にも重要な事だと思います。

 

 

横浜ホリスティック治療室

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