病院の様々な検査で体調を崩す要因になることがあります | こうじのブログ

こうじのブログ

治療をしていて、気になる事をお伝えします。


テーマ:

思いもよらないことで、体調を崩す事があります。

 

それが病院で行う様々な検査をしたことがキッカケで、

 

起きる事もあります。

 

 

患者様の問診をする時に、症状が起き始めた時のことを

 

お聞きします。その時に、多くの方はこちらに来られる前に

 

病院に行って検査をされています。

 

めまい感がある時、病院では脳に何か疾患があるのではないか?

 

ということで、MRIを行います。

 

このMRIをした後、体調を崩す方もいます。

 

誰でもこのような影響がある訳ではないのですが、

 

人によって自律神経が乱れた状態の時には、このような

 

磁気の強い検査器具によって、体の自律神経の状態を

 

さらに崩す事があります。

 

 

 

「頭の違和感、頭がフラフラする、足元がふらつく」、このような

 

症状が起きる事があります。

 

 

 

以前もこの自律神経の状態と、電磁波の影響の話を

 

このブログでも書いたと思いますが、自律神経が乱れすぎた状態

 

の時には、普通の方が何でもない、「会社でパソコンをする」

 

「電車に乗る」「新幹線に乗る」など乗り物に乗ることや電気機器に

 

接する事で、肩こりや首のコリが強く出る事があります。

 

慢性的な肩コリや首の痛み、腰痛などの要因が、

 

こうした普段の生活の中で体に受けている、電磁波の影響で

 

起きている事もあります。

 

 

このMRIのような強い磁気の影響も、同じ作用が起きることが

 

あるのだと思います。

 

 

磁気治療という機材を使って、体の施術をする方法もありますが、

 

これで症状が悪化することもあります。

 

 

又、磁気の影響ではないのですが、「腰椎穿刺」といって、

 

頭痛の要因を調べる為に、腰の部分の脊髄から髄液を採取して、

 

脳の代謝で分泌される成分を調べることを行う事がありますが、

 

これによっても体調を崩し、その後ずーと体調が悪くなる方も

 

いました。(これは脳と脊髄を覆った膜の、「硬膜」の状態に

 

よって起きます)

 

 

 

人によってはこうした、病院の検査で体が影響を受けてしまう事が

 

ありますので、とても注意が必要です。

 

まさか、、と思うようなことでもありますから、

 

防ぎようのないこともありますが、自律神経が乱れた状態の時は

 

このようなことが起きる時もあります。こういう事があることを

 

知っておく必要があります。

 

 

 

横浜ホリスティック治療室

 

 

 

 

 

こうじさんをフォロー

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス