孤独感が健康を妨げる | こうじのブログ

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治療をしていて、気になる事をお伝えします。


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人間は人との繋がりがないと生きてい聞けない動物だと

 

言われています。

 

人の健康が、たとえ食生活、飲酒やタバコを止めて、

 

運動をしていたとしても、人との繋がりが少ない人より、

 

人との繋がりが多い人の方が寿命が長いという研究結果も

 

あるようです。

 

 

一概に誰でもとは言えませんが、こうした繋がりが大切なことは

 

感じます。たまに一人で居たいこともあると思いますが、

 

多くの方はこうした人との繋がりで、健康が保たれているようです。

 

 

特に体が弱っている時の人の支えは、大きいものになります。

 

孤独感というものは、体の状態を改善したり、症状を改善することの

 

妨げになることが多いのはその為だと思います。

 

 

以前、引きこもりの方の訪問治療をさせて頂いていたことがあります。

 

人との繋がりを持ちたくても、過去の様々な出来事で、

 

人に会いたくないという気持ちもあり、葛藤が起きている状態でした。

 

一人で居る事で気持ちは落ち着くのですが、

 

でもどこかで人との繋がりを持ちたい、社会に出て仕事がしたい、

 

という思いもある気持ちを感じました。

 

 

現実的にも生活をする為に、このままではいつか生活が

 

出来なくなるという不安もあり、しかし人と接する事ができないので、

 

今の状況から抜け出せないということがあります。

 

こうした時、家族や身近な人のサポートがとても必要な事を

 

感じました。介護もそうですが、一人で支える事はできないので、

 

周りのコミュニティーの存在がとても大切です。

 

しかし、実際はこうした身寄りがない方もいるのが現実で、

 

こうしたことを見さされて、こうした状況は本当に一人では

 

限界があることを自分でも感じました。

 

 

難しい問題ですが、自分でもこうしたことも知っておく必要が

 

あったのだと思います。やはり一番に考えるのは、

 

親が子供を生んだり、育てる時の環境、親がどういう

 

気持ちで育てるかとか、親が困った時の子供を育てる為のサポートも

 

とても必要で大切なのだと思います。

 

 

横浜ホリスティック治療室

 

 

 

 

 

 

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