病気になるならないは自分の意識が関係している | こうじのブログ

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治療をしていて、気になる事をお伝えします。


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症状にもいろいろあります。

 

体調の変化に波があったり、いつも調子が悪いわけではない方、

 

又は常に症状と向き合わないといけないような状態の方、

 

気候の変化や季節の変わり目になると毎年体調を崩す方など、

 

様々な状況があります。

 

 

 

こうしたいろんな症状を抱えている方がおられますが、、

 

病院では原因がわからない症状があり、常に症状と

 

向き合わなければらならないような、重症の患者様に共通する事が

 

あります。

 

 

それは、今まで自分の体に無理をさせてしまってきたことです。

 

今の時代、無理をすることが当たり前で、無理をしないと

 

やって来れなかった。。と言われる方も多く、そんな時代背景も

 

あるのではないかと思います。

 

 

自分の体には、許容範囲があり、限界があるということ、

 

それは人によって様々だと思いますが、

 

これをちゃんと認識しておかないと、自分の限界を超えて自分の体に

 

とても負担になっているような無理を続ける生活は、いつか破たんし、

 

その時に初めて、自分の今までの生活のことを後悔することに

 

なります。

 

 

このような自分と向き合わないといけないような症状は、

 

とてもつらく長く続くことも多いです。ですが、この状態は、

 

今までの生活を続けることは、この先もっと大変なことになる為に、

 

「ストップをかける、一時停止」のようなことを身体が起こしている

 

反応でもあります。何かの症状が起きる事とは、体の活動を

 

一時的に停止するような意味合いがあります。休めというサインです。

 

 

このように、私達の体は、いつも間違いをこすことはなく、

 

常に体の状態を良い状態に保とうとしています。

 

この事が基本的にあることを忘れない事だと思います。

 

 

間違いを起こしているという事で言うと、無理な生活をしている為に、

 

以前まで当たり前に出来ていたような生活が、

 

出来なくなってしまう事で、

 

体が上手く機能しなくなってしまっていくことに問題があります。

 

 

昨日もご自分の体の変化(背中の張りがあり、慢性的に肩こりが

 

ある)があり、来院された方がいました。原因は、食生活の問題で

 

自分に合わない物(コーヒ-、牛乳、卵)を毎日摂っている事で、

 

腸の状態が悪くなっており、その影響で、肩、背中の張りが

 

起きていました。

 

 

 

しかし、今までの生活を見直すという意識まではなく、、、

 

まだ我慢できるという状態でもあったようなので、

 

今までの生活を変えるというところまでは至らなかったようです。

 

この自分に合わない物というのは、自分の好きな物が多く、

 

好きな物でも毎日のように食べている事で、体に合わなくなって

 

くることがあります。食生活を変えて痛みをとるか、

 

生活をそのままで痛みを我慢していくか、

 

この二者選択が迫られることも多くあります。

 

それだけ起きている症状とは、生活や食生活と密接に繋がって

 

いることも多く、今までの生活を変えなられなくて、

 

その後もっと体調を崩す方もいます。あの時していれば、、、

 

という後悔が出る方もいます。

 

 

 

このように、この状態を本当に「マズイ」「何とかしないと」という

 

危機感がないと、生活や食生活を変える事は難しいです。

 

この方にとっては、今はそのタイミングではなかったのかもしれ

 

ません。

 

 

症状を改善するという事は、今の状態ををどう捉えるか、

 

この先どうなっていくのか、イメージすることも大切なことです。

 

これによって、いかに方向転換できるか、

 

これで、この後の体の状態が変わってきます。

 

人それぞれ価値観がありますから、それを押し付ける訳にも

 

いきません。その方の意識そって、健康にもなれるし、

 

体調が悪くなることもできます。

 

病気とはこうした意識がとても大切なように感じます。

 

 

 

横浜ホリスティック治療室

 

 

 

 

 

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