西洋医療の限界を医師もわかっているが、その先を知ろうとしないのは | こうじのブログ

こうじのブログ

治療をしていて、気になる事をお伝えします。


テーマ:

ここ最近、患者様から自分が疑問に思っている事や

 

今の症状が起きる状態になってわかったことなど、

 

いろんなことを聞くので、

 

これも自分に何かの気づきを得ることが必要なのかな?と

 

と思っています。

 

 

 

患者様のお友達に内科医の方がいて、ご自分の体のだるさが

 

とれないこと、頭痛や頭がフワフワすること、足に力だがはいらない

 

ことなど、様々な症状があり、これを診てもらおうと、

 

このお友達の内科に行かれたそうです。

 

 

いろんな検査をして何も異常がなく、しいて挙げれば、

 

胃下垂があるということでした。ではなんでこんなに症状が

 

起きていて、これらの症状は何処からきているのか?

 

このお友達の医師から、返ってきた言葉は、

 

「これが西洋医学でできることだから」でした。

 

この方は時々動悸もあったので、動悸の薬を出そうか?

 

と言われたようですが、それは症状を抑える物であると

 

言われたので断ったそうです。

 

では、胃下垂の状態を治す薬はあるのか?と聞くと

 

それもないようでした。

 

 

 

この医師が、お友達だったから、ざっくばらんに

 

お話をしてくれたと思いますが、これが現状です。

 

不思議に思うのは、西洋医療で限界だとわかっている部分が

 

あるなら、なぜ他の選択肢を探そうとしないのか?その先のを追って

 

知ることをしないのかというとです。

 

 

 

明らかに患者さんのニーズは、

 

「なぜ自分の症状が起きているのか?」ということですから。

 

 

 

これがわからなくて、不安になって症状をより助長させている方も

 

多いです。起きている原因がわからないのに、薬をだすことに

 

ためらいもない事も疑問ですが。。

 

(このお友達の医師も、最近だるくてしょうがない。と言われていた

 

ようです。そうした方も増えています)

 

 

しかし、よく考えると医師も人なので、他のお仕事と同じように

 

そこまでする意欲が無い方もいることも当然のことかな。。と

 

思いました。その方の意識のことなので、そのことを責められない

 

こともあります。この患者様からなぜこうなっているのか、

 

人がどう思ってどう意識して物事に取り組んでいるのか?

 

この意識によることが大きい事を感じました。

 

 

横浜ホリスティック治療室

 

 

 

 

 

こうじさんをフォロー

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス