体の働きを知った上で、人と話すことが大切なこと | こうじのブログ

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治療をしていて、気になる事をお伝えします。


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日常の生活が大切なのは、それが自分の体に影響するからです。

 

日常で起きる、些細なことから悩みに繋がる大きな事まで、

 

いろんなことから起きる、心や感情の変化が体の状態と

 

深い関係があることは、病院に行った際にもあまり言われない為に、

 

一般的にこの部分が重要視されることは、まだ少ないです。

 

 

しかし、こういった心と感情の部分と体との連関、相互作用すること

 

は、科学的にわかっていることです。

 

 

体調を崩していたり、具合が良くない方に対して、

 

ちょっとした言葉づかいを気にしたり、言葉を選んだりして、

 

話す事が大切なのは、こうした「言葉」によって、

 

気分が揺れ動いて、もっと体調が悪くなったり、

 

体調を崩したり、ちょっとしたことだと思っている事が、

 

このような方のお体には、とても作用する事があるからです。

 

 

このブログにも以前書いたと思いますが、

 

身体は、恐怖やストレスを感じると、ホルモンが作用し、

 

私達の細胞に「闘え」「逃げろ」という指令を出し、

 

その場の状況を逃れることを行います。

 

又、その逆に、喜びや愛情を感じると、ホルモンは細胞に

 

壊れた細胞の修復、消化吸収、免疫力が低下したことで

 

起きる様々な病気の治癒をするように、体に指令が出されます。

 

 

こうした体のシステムがあることを前提に、体の改善をすることが、

 

本来、体の働きに即した、いつの時代でも通用する、

 

普遍的なことだと思います。

 

 

病院では、このことを前提に考えた改善方法をとっているのか?

 

いつも違和感を感じるのは、この部分です。

 

言葉で体が改善に向かう事は、よくあることです。

 

 

 

この体の働きを考えた上で、いつ薬を処方するのか?

 

どういうタイミングで薬を止めるのか?

 

これが薬を処方できる、医師のみが持つ技術であると思います。

 

ただ薬を出すことが、医師の仕事ではないと思います。

 

それぐらい、薬が体に与える影響は大きな事なのです。

 

 

横浜ホリスティック治療室

 

 

 

 

 

 

 

 

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