皆時間がないことが病気を増やす原因にもなっています | こうじのブログ

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治療をしていて、気になる事をお伝えします。


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日常でのストレスや、うっぷんは誰でもあると思います。

 

こうしたストレスを余り言えないでいると、本当に体がおかしく

 

なってきます。

 

 

人によっては、顔に違和感が出る方もいて、

 

目の周辺やほほの辺りの張りや痛み、違和感、緊張した状態など

 

なんかいつもと違う、といったことからは始まることもあります。

 

気分の変化も起き、女性では情緒不安的になったり、

 

あと、男性でも多いですが、細かい事が気になる

 

(カギを閉め忘れたかなと思って家に戻る、部屋の物の位置が

 

とても気になり、いつもより綺麗にしないと気が済まない、

 

洗濯物をたたんだり、洋服のボタンをとめたり、はずしたりするのが

 

イライラしたり。。)

 

 

 

このようないつもは何とも思わない事が、気になるようになります。

 

自律神経の状態とは、こうした何気ない日常の変化から

 

表れます。やっかいなのは、自分で自律神経が乱れていることに

 

気づかないで興奮している状態です。

 

以前もブログで書いたかもしれませんが、

 

老老介護をしている方は現在とても多く、

 

ご自身が60代になり、親の介護をすることは、とても大変なことで

 

自分でも気づかないうちに、無理をしていて、

 

自律神経が乱れていきます。。 老老介護をしている方が

 

その最中、又はご両親の介護が終わった後に、

 

自分が具合が悪くなるのは、この時、無理をしたことが

 

関係している事も多いです。

 

それが鬱になったり、帯状疱疹や癌や血管の病気など、様々な形で

 

表れます。

 

 

 

上記のような細かい事が気になったり、顔や首の緊張や

 

変化が表れていることなど、心身の変化が出ている状態は、

 

もうすでに、自律神経のバランスが崩れている状態で、

 

自分ではどうしようもない状態になっている方も多いです。

 

 

こうした時に、環境や一緒にいる方の影響をとても

 

受けやすくなります。このような症状を改善することに、

 

ご自身の環境を変えたり、整備することが大切なのは

 

その為です。

 

 

それに加えて、なにより、自分の気持ちを言えるお友達がいることが、

 

こうした状態の軽減にもつながります。

 

自分の思いをこちらでも話され、そうした自分の思いを

 

誰かに言えない方が、とても多いことを感じます。、

 

こうしたことも要因で、自律神経の症状が現在多くの方に

 

起きやすくなっているとも言えます。

 

 

又、親や友達にも言えないこともあって、関係ない第三者が

 

話を聞くことが、必要な場合もあります。

 

こうしたことも大切なのは、自分の気持ちをわかってもらえていない

 

、わかってもらいたい、という気持ちを多くの方が持っているからだと

 

思います。

 

 

今は皆時間が無く、人の話を聞く時間を取れない事も多く、

 

こうした時間が少なくなってきていることも、病気が多いことや、

 

特に心身のバランスを崩すことからなる病気が増えている

 

要因でもあると思います。

 

 

横浜ホリスティック治療室

 

 

 

 

 

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