現代の病気の成り立ちに気づくこと | こうじのブログ

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治療をしていて、気になる事をお伝えします。


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一般的な考えとして、体の状態は大きく分けて、

 

「健康な状態」と「病気」といった状態の

 

二つがあると考えられていますが、

 

実際には、この二つの間の状態があり、

 

多くの方がこの状態で悩んでいます。

 

 

何だか疲れている、慢性的な肩こりや腰痛、

 

慢性的な痛みがある、眠れない、頭痛が度々起きる、

 

首が痛い、時々ふらつく、風邪をひきやすい‥

 

 

こういった症状の時は、大抵は、

 

病院で何かの数値として表れる訳では

 

ありませんが、体調が思わしくないといった状態です。

 

 

こうした状態は慢性的な状態で、体が病気にならないように

 

今できる体の状態でできることをしようと、

 

頑張って適応しようとしている状態です。

 

 

 

体はこうした、常に病気にならないようにしていますが、

 

こうした状態のことは余り重要視されていなくて、

 

病院でも何度も検診が行われ、その度に決定的な数値が

 

でなくて、何かの方法を取るということも下されないまま

 

日々を過ごしている方もいます。

 

(この時に、痛みを抑えたり、睡眠導入剤など、何かの薬を

 

処方されることは多いかと思います。それを常備薬のように

 

飲んでいる方も多いです)

 

 

 

こういった、病気との境界線のような状態があります。

 

東洋医学では、未病と言われている状態です。

 

 

人によっては、度々膀胱炎になったり、

 

検査で尿にタンパクが出ているが、抗生剤を

 

飲み、それが治まったかと思ったら、今度は目の炎症

 

(強膜炎)が起き、それも薬で治まったかと思ったら、

 

帯状疱疹になったり。。

 

 

こうした次々に何かの症状が起きたり、

 

病名がつけられる状態になって、何年も過ごしている方も

 

います。

 

 

こうした状態の時に、こうした対処療法ではなく、

 

生活を変えたり、食生活を変えたり、今のストレスの度合いは

 

どうなのか?

 

 

こうした根本から変える事が必要だということに

 

気づく必要があります。

 

 

こうした状態になっている方が多いのは、

 

昔と病気の成り立ちが違うからだと言われています。

 

 

昔は感染症が多く、今は西洋医学のお蔭で、こうした

 

状態は現代では少なっています。

 

しかし今は、それとは異なった、生活環境の変化(自由に自分の

 

好きなように生活スタイルができることで、睡眠時間の不足、

 

休息の不足、体をゆっくり温める時間が持てない‥)

 

又は食生活も、いろんな物が手に入りますが、

 

今の体に必要な物は摂れているのか?

 

それに加えて、様々な出来事による、ストレスの影響。

 

 

こうした生活の中から病気に至る事が多い事が、今の病気になる

 

流れです。しかし、多くの方の本音は、「では何処に行けばいいの?」

 

「病院では薬を処方されるが、具体的な解決方法を教えてもらえない」

 

こうした状況が現実です。

 

 

こうした流れをもう変える必要があります。

 

横浜ホリスティック治療室

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