体調が崩れると起きやすい自分の症状の特徴があること | こうじのブログ

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この今の6月の季節の変わり目の時期に

 

体調を崩しやすい方がいるという話を昨日しましたが、

 

昨日もそんな方がおられました。

 

 

昨日は、関東の天気は曇りで、朝方雨も少し降り、

 

朝方は肌寒く、午後から晴れてきて、

 

少し気温が上がっていくという感じでした。

 

 

このような気温の変化、又は湿度の変化に

 

体が適応できなくなる状態が、

 

「季節の変わり目の体調を崩す要因です」

 

それには自律神経が関係しています。

 

詳しくはこちらから

 

 

人によってこの影響で出る症状も異なります。

 

昨日の方は、偏頭痛が起きてしまう方でした。

 

 

偏頭痛には兆候があって、この方は、

 

特に朝と言われていましたが、

 

、「視野の右側が欠けて見えたり、ぼんやりした

 

感じになり、それが起きると、今度は紙吹雪のような

 

チラチラしたものが見え始め、

 

この後にズキズキする頭痛が起き始めます。」

 

と言っておられました。

 

 

これが毎朝起きるようになってしまっていました。

 

これが、この方の体が適応できなくなってきた時に出る

 

体の変化の表れです。(この方は何度も来院されているので

 

特徴がわかっていました。このような、人によって疲れたり、

 

環境に適応すづらくなると、自分の特徴的な症状が出る事があります)

 

 

人によって体の症状は様々で、

 

いろんな症状が起こりますが、この自律神経が関係した

 

「体が適応でしづらくなっている状態」は、

 

人によっては、この方のような偏頭痛という形で

 

表れる事もあります。偏頭痛は詳しくはこちらから

 

 

こうした「自分の起きやすい症状」と「今のような季節の変わり目に

 

よる気温、湿度の変化」が、体に大きく関係していることは、

 

多くの方に起きています。又、今の時期に限らず、

 

今は、急な気温の変化がありますから、これは体に影響します。

 

この方もそうでしたが、日々のストレスが溜まっていることが

 

このような体が適応しづらい状況を作ります。

 

 

こんな時に自分の必要な栄養素も異なります。

 

この方の場合は、御自分のタンパク質の摂り方を1週間ぐらい

 

変えること(1週間だけですが、週に3日間ぐらい牛肉が必要でした)、

 

あと今の自分の体に合わない物を一定期間とらないこと

 

(この方は油全般でした)このような特徴も体には影響します。

 

体が適応しづらい状況になると、

 

こうした個人的な不足する栄養素があったり、自分の合わない物の

 

影響が体の回復を遅らせる要因にもなることがあります。

 

横浜ホリスティック治療室

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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