体が良くなっていく過程で起きること | こうじのブログ

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治療をしていて、気になる事をお伝えします。


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何かの症状が慢性的に続くと

 

誰でも、そのことで頭がいっぱいになってしまい、

 

他のことは考えられなくなります。

 

 

この症状を改善したいという思いは誰でも切実です。

 

今まで、病院でもらっていた薬は体を改善する為に

 

飲んできたという方も多く、

 

この薬の影響は、すぐに出ないので、

 

長く飲み続けて、その影響の大きさを感じる方も多いです。

 

 

「副作用の影響が大きいことなんて言ってくれなかった」

 

という方もいます。

 

 

体が自ら治そうという働きが高まって、

 

自分の体の状態が変わる時に、この今までの薬を飲んできた方と

 

そうでない方の、体の反応が大きく異なります。

 

 

自律神経の働きの副交感神経が優位になって、

 

体が治ろうとする時には、「修復、排泄作用」が高まり、

 

それによって、薬を今まで飲んできた方は、

 

今まで起きていた症状、痛みやふらつき、耳の閉塞感、耳鳴りなど

 

(多くが自律神経的な症状)

 

が強くなります。今までより感じてしまいます。

 

 

これは、

 

体の各機能の働き(臓器やリンパ循環、血液の循環)が高まり、

 

体に溜まった薬を排出作用も同時に起きる為です。

 

副交感神経が優位になると、何らかの体の反応が

 

敏感になるとも言えます。

 

 

体が今まで薬に頼っていた状態から、

 

自分の身体の働きが高まる事で起きる、

 

自らの体の力で改善しようと

 

いう自然な反応ですが、この時にどうしても薬を飲んできた方は

 

反応が強くなります。

 

 

今までにない体の体感や症状が治る過程には

 

このような好転反応と言われる反応起こります。

 

この過程を経て、体は改善されていき、

 

それは体がリニューアルするようなことなのですが、

 

これがとても辛く、体の怠さや横になっていないと

 

どうしようもなく、動けなくなる状態になる方もいます。

 

 

これは高齢の方であればある程、強く出ます。

 

今までの飲んできた薬の量の影響もありますし、

 

高齢になると体の働きも低下している方も多いので、

 

この辛い期間が長く続く方もいます。

 

 

こうした薬の影響が大きい事は、こうした体験をして

 

初めてわかったという方も多いです。しかし、これによって

 

「この状態はいつまで続くのか。。」と気持ちも不安になります。

 

人によっては、また薬を飲んで楽になりたいと思う方もいます。

 

 

この時に大切なのは、周りのサポートで、

 

この周りの方がいるといないとでは、まったく異なります。

 

 

体が良くなっていく過程にはこのような反応があることは、

 

つきもので、それと同時に、薬がそれだけ溜まってしまうということも

 

余り知られていない事でもあります。

 

 

薬を常用することは、本当に体に良くない事なのです。

 

横浜ホリスティック治療室

 

 

 

 

 

 

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