病気や自分に起きている症状を自分が主体となって治すこと | こうじのブログ

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治療をしていて、気になる事をお伝えします。


テーマ:

生活を変えるという事や食事を変えるといった

 

方法が、自分に起きている症状を改善したり、

 

又は病気を改善したりすることになるとは、

 

殆どの方は思っていないのかもしれません。

 

 

このような考えに気づくには、

 

「自分が体を治すということに対して、主体となること」が

 

必要です。しかし、私達の意識の中には、

 

「病気は医師が治してくれるもの」という

 

考えが当たり前のようにあります。

 

 

この為、自分が主体となって病気を治すという考えには

 

なかなかなれません。。

 

ですが、今の多くの病気は、生活習慣病と言われるくらい、

 

生活の中から起きる病気が多いです。

 

 

このような病気になった時、それを治すには、

 

病気は自分の中にあるのだと、気づく必要があります。

 

それに気づかせて、元気づけ、何らかの形でサポートし、

 

アドバイスをする。それが医師の役割なのだと思います。

 

それで一時的に薬を使う事があるかもしれません。

 

そういう形で薬を使うのが本来の形ではないかと思います。

 

 

これによって、、病気になってしまった方は、どうすれば

 

自分は良くなるのか?

 

「それは自分の生活を変える事なんだ」と、気づいて

 

自分が主体となって、病気の改善に取り組み、

 

病気が治っても、予防に努めるのだと思います。

 

 

先日も、

 

糖尿病の境界線にいる方が、血糖値が上がってきて、

 

「このままだと薬を飲む必要があります。

 

何らかの影響で、膵臓の機能が低下していることで、

 

インスリンの分泌が低下しているのかもしれません」と

 

言われ、この方が、「何か膵臓の働きを高める食材や

 

方法はありますか?」と聞いて、

 

医師は何も答えてくれなかった。。と言われていました。

 

 

このような予防方法を 本当は求めている方も多いと思います。

 

 

横浜ホリスティック治療室

 

 

 

 

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