砂糖は癌の餌 | こうじのブログ

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治療をしていて、気になる事をお伝えします。


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癌細胞がブドウ糖を代謝しないと

生きていけないことは、以外に

知られていません。

 

砂糖をたくさん摂ることは、

癌細胞に餌を与えているのと同じこと

だといいます。

 

この砂糖というものは、

今は何の加工食品にも入っているくらい

日常の食事で気づかないで食べていることも

あります。

 

患者様でも、癌ではないですが、

この砂糖をたくさん摂っていることで

何らかの症状が起きている方も多いです。

 

多くが、筋肉の過剰な緊張からくる、

体の痛み、特に首から肩にかけての

痛みや張り、「首がつまる」「後頭部と

頸椎の間の付け根の部分のつまる感じ」

又は「頭と首の圧迫感」などの症状を

言われる方も多いです。

 

砂糖という物質は、すぐにエネルギーに変わるので、

疲れている時とか、無意識に欲しくなります。

疲れると甘い物が欲しくなるのは、

この表れでもあります。体が欲するような感じです。

 

しかし、中毒性もありますので、

又食べくたくなる、何だか欲しくなる‥

といった習慣化されることも多いです。

これが自然と砂糖が身体に多く過剰に

なってしまうことになり、

それは神経の働きに作用して、筋力に

影響します。その結果慢性的な首や肩の

痛みや張りが起きます。

 

こちらに来られる段階では、

このような身体の痛みや張りという症状ですが、

この段階で、砂糖の影響を知ることは、

結果的に、その先に起きるかもしれない「癌」の

予防にもなると思っています。

 

横浜ホリスティック治療室

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