何かの症状が起きるのは、自分で気づけないことが要因になることがあります。 | こうじのブログ

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治療をしていて、気になる事をお伝えします。


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「何かの気づき」が大切であるという事は

 

よく言われます。

 

 

自分が気づかないことで、同じ行動を起こしてしまい、

 

それが自分の体の状態や気持ちが落ち着かなかったり

 

結果としていろんな影響が及ぶことがあります。

 

 

昨日も、慢性的に肩こりがあって、脚の痛みも起きる事があり、

 

ひどくなると歩くのもままならい状態になる方が来られました。

 

(肩こり腰痛は疲労からも起きます)

 

 

もう70代の方なので、ゆっくりする時間もあり、

 

旦那さんも亡くなられて、誰にも気兼ねなく

 

生活が出来るはずなのに、

 

「いつも何かをして動いていて」、

 

それは疲れてしまうでしょう。。という生活を送られていました。

 

 

 

このような話をするまでは、ご自分のこの生活は普通で、

 

何も違和感がないと思われていたようです。

 

この年齢でそこまで動くことは、そうとう疲れるのではないかと

 

思うくらいの活動量です。

 

 

お話をしていると、「自分がゆっくりすることが何か出来ない」

 

ということに気づかれたようで、ゆっくりする事への罪悪感からか、

 

何が要因かは、言われていませんでしたが、

 

お話をされ始めて、自分でこれを変えないといけないことに、

 

気づかれたようです。

 

 

このような自分で気づけない事が要因で、

 

結果として、体の症状を起こしている事も多いです。

 

 

横浜ホリスティック治療室

 

 

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