病院の本来ある姿は | こうじのブログ

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治療をしていて、気になる事をお伝えします。


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毎日の食事の摂り方が、とても大切なのは

誰もが感じていることだと思います。

 

それは食べる物が、材料となり、

体の中で皮膚や筋肉、血管など

様々な体を作り出し、私達の体自体を

構築しているからです。

 

現代医学の基礎を作ったと言われる

ヒポクラテスは、食事には体を調整して、

体の治癒の為に必要な物と考えていたようです。

 

知っていらっしゃる方も多いと思いますが、

現代の医学部では、

栄養学は専門的にはほとんど習っていないようです。

 

各疾患を学ぶときに食事療法などの観点から学ぶことはある

ようですが。


また、薬学については

基本的な薬剤についての作用機序と副作用なんかは学ぶようですが、

薬剤師さんのように「薬についてそこまで学んでいない」

ことのようです。

(だから薬をポンポン処方するということが

あるのだと。。。)

 


医師は診断から治療・生活指導まで全般的に見るので、

これら(栄養学、薬学)が重要だと思います。

実際に栄養の摂り方で、体を改善したいと思っている方は

多いと思います。

 

今も昔も、人間の体自体の基本的な機能は

変わっていないので、医師がこの事を専門的に

指導したり、栄養を柱にした治療の取り組みを行い、

医師の本来ある姿に戻れば、

患者の体がどれだけ変わるのだろうか。

と思います。(必要な時にだけ薬を使うということ)

 

薬の副作用のことも、多くの方に伝える事も

とても大切なことです。

病院がこうした、今の健康は日々の積み重ねで

起きていることを知ったり、気づける場所に

なってもらいたいと思います。

 

横浜ホリスティック治療室

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