癌という病気の複雑さ | こうじのブログ

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治療をしていて、気になる事をお伝えします。


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「癌という病気」が身近に感じる事が

多くなってきています。

 

昨日も、知り合いの方から、

御自分のお母様が癌になられ、

発見された時には、ステージ4で

亡くなれたというお話を聞きました。

 

この癌には、昨日、ブログに書いた、

「自分の気持ちを抑圧すること」

とも関係があると個人的には、

感じています。

 

10年ぐらい前に、肝硬変から肝臓癌になり、

しばらく施術をさせて頂いたことがあります。

 

80代で、

「この方は、人にノーとは言えない方」で、

お話を伺うと、親戚や兄弟に対しても

自分のことは言えず、

自分の思っている事は後に回し、

もうすでに「肝臓癌」という状態でありながら、

旦那様に食事の支度をしたり、おもてなしを

完璧にされ、毎日旦那様の食事のこと

やいろんなことをされていました。

 

この方が言っていたことがあります。

「肝臓癌になって、他人を優先してきたことに

後悔している。」

 

こうあってはいけないと本当に思います。

 

 

この癌に対しては、今予防方法も

研究され、新しい方法もあります。

 

※詳しくはこちらから

 

※こちらもご覧ください

 

早期発見の後に大切なのは、

その改善方法です。

これからは、様々な選択肢が必要な事を

感じます。癌という病気には様々な要因がある為です。

 

「自分の気持ちを抑圧すること」もその一つです。

 

実際に癌患者さんの方々の症状が寛解に至ったことを

書いた本があります。

「T. ケリー・ターナー著『がんが自然に治る生き方』」

 

(寛解とは、完治と治癒はほぼ同じ意味であり、

もっとも望ましい状態ですが、癌の種類によっては

寛解が最大限の治療結果ということもあります。

その意味で、「寛解」=一般的に病状が落ち着いており、

臨床的に問題がない程度にまで治ったことを意味します。)

 

又は、今の医療の方法で良くなった方もいます。

癌という病気は、本当に様々な要因が関係しています。

 

横浜ホリスティック治療室

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