自分の気持ちを抑圧すること | こうじのブログ

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治療をしていて、気になる事をお伝えします。


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今、これだけ医療が発達しても病気が

増え続けている背景には、

「心と体」を分けて考えるようになった

ことが、関係していると言われています。

 

この「心と体」は別のものだという

定説だったような考えから、

現在は、科学の分野でも変化が表れているようです。

神経生物学者方々の間では、

「心と体は同じもので」「相互一体」である

という考えを好む方が多いといいます。

 

この考えは、まだまだ一般的に

私達の社会や生活には

浸透していないことですが、

これは、私達の周りで起きる事からも

感じる事は多いと思います。

 

ストレスに対して、女性は男性に比べて、

「気分転換をするのが上手く」、

女性同士で会話を良くして、それが、

ストレス解消になっているとよく聞きます。

 

しかし、実際は「自分の本当の気持ちを抑え」、

抑圧していることも多いようです。

 

その方の立場や環境にもよると思いますが、

昨日そんな話を 直接女性から聞いたので、

この答えは、私としては意外でした。

 

本当に仲の良い友人や親友にだけしか、

本心は話せないので、

表面的にいろんな話をしても、

本当の意味でのストレス解消にはなっていなくて

今は女性も「気持ちを抑圧していること」が多く、

これが、体調にも影響する事を

感じるようです。

 

この「自分の気持ちを抑圧すること」は、

私も患者様を診させて頂いて、

体の症状を起こす要因の多くは、この部分である事を

感じます。

 

「自分の抑圧された気持ちを吐きだす」という

ことは、様々な症状や病気にならない為に

大切なことです。しかし、まだ「心と体」は

別だという考え方が一般的です。

 

自分の中に病気の要因となることが、ありうるという

事を知ることは、病気のリスクを軽減することになります。

 

横浜ホリスティック治療室

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