人ごみにいるだけで症状が起きたら | こうじのブログ

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治療をしていて、気になる事をお伝えします。


テーマ:

自分の体の状態がどういう状態なのか?

 

これを知ることが大切なのは、不安にならない為でも

 

あります。不安になることが、自律神経の状態をさらに悪くします。

 

 

自律神経の乱れが慢性的になると、

 

普通の方が何ともないことが、

 

お体にとても影響することがあります。

 

 

例えば、「人ゴミの中にいるだけで、体調が悪くなったり、

 

その時は何も感じていなくても、家に帰ってから、

 

何だか体調が良くない。。という方もいます。

 

 

これらは自律神経の変化で起きます。

 

 

 

ご自分の状態がそこまで悪くなっていると

 

思っていない方も多いので、この「急な体の変化に」

 

驚かれ、慌ててしまう方もいます。

 

 

それだけ、自律神経が興奮している状態というのは、

 

気づかないことも多く、そんな状態の時は、ちょっとしたことで、

 

体は反応してしまいます。

 

 

 

高齢になると、極端にこの体の状態を感じる能力が

 

落ちてきます。

 

先日、こんなことがありました。

 

 

今、岩手からきている患者様がいて(ご夫婦で来られていて)

 

お一人だけ施術をし、お一人は付き添いで来られていて、

 

施術後に家に帰られました。

 

 

次の日、施術をしていない方の方からお電話があり、

 

こちらに来られた日中は何ともなかったようですが、、

 

「家に帰ったその日の夜に眠れなくて、これはどうしてでしょう?」

 

というお問い合わせを頂きました。

 

 

この方も、自律神経が乱れていて、

 

この日、この方は施術をしなかったのですが、

 

ちょうどこの日は、GWで東京駅で人が多く、凄かったようで、

 

このようなことが影響したようです。

 

 

交感神経優位な状態が、さらに高まって、

 

起きたのですが、自分では普通に人ごみの中を通っている

 

ようでも、身体はそうではなく、

 

とても影響を受けていることがあります。

 

 

このような自分の意識と身体には、感覚の隔たりがあることが

 

あります。(こんな時は、湯船に浸かったり、ゆったりする時間を

 

増やす事が必要です)

 

 

これを体の異常と取ることで、病院に行くと

 

必要のない薬を出され、服用してしまうこともあります。

 

ご自分の生活や自分の体の変化を客観的にみることが

 

大切です。

 

横浜ホリスティック治療室

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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