同じ症状でも「要因が異なること」があるので、その方個人を診ることが大切です | こうじのブログ

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やっと暖かい日が増えてきました。

暖かくなってきて、体にも変化が

起きてくるようです。

 

冬の寒さは、

やはりそうとうに体に負担になっていたようで、

最近来られた患者様で、

冬の寒い時期は、「耳鳴りの症状」があり、

「蝉が鳴く音がずーと鳴っていたんですが、

暖かくなったら、全くなくなりました」

と言われていました。

 

この方は、自律神経が乱れているのですが、

体が冷えていて、

身体の体温に影響することがあると、

(寒い日があるとすぐに体の状態に影響し)

症状が悪化されます。

(体に痛みが出る。肩首が張る)

 

今でも、耳に関する症状はあり、

音に過敏で、特に携帯の音にビクッと反応し、

それだけ神経が過分になっていて、

これでは、神経が休まらないです。

 

要因は「体温が下がっている事」にあるので、

この体温を上げる体質改善が必要です。

これは自分で取り組まないといけないことなので、

その為に意識をどれだけ早く変えられるかが

早く改善する為のポイントになります。

 

しかし、同じような症状(耳鳴りや体の痛み)であっても、

この方のように冷えからきている方と、

まったく要因が異なる、

精神的にストレスがあって、

人間関係からくる、耳鳴りや体の痛みが

ある方もいます。それは体を温めるだけでは

改善されません。

 

本当に一人一人要因が異なりますので、

その方の症状を起こす要因を知ることが、

改善の近道です。

 

横浜ホリスティック治療室

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