病院で症状の原因がわからないのは、西洋医学の範疇しか見ていないだけ | こうじのブログ

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治療をしていて、気になる事をお伝えします。


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重責がある立場の方は、

そうとうなストレスを感じています。

 

ストレスとは目に見えない物ですが、

肉体は正直なので、身体に表れます。

 

こちらに会社の社長業をされている方が

来られていますが、この職業は、

ストレスがとてつもなく

大きな事をこの肉体の表れ方で

教えてくれます。

 

社長業をされている方々は、

出る症状も似ていることがあります。

 

「胸の痛み」があり、

心臓の疾患かと思うような症状が起きることが

あります。

 

食欲が無くなり、急激に痩せて、

体重も5、6kg急に減り、

病院に行っても、原因がわからず

「自律神経失調症だと思います」

と言われ、「どうしたらいいのか。。」

 

そうした時のお話を聞きました。

 

その方は、まず、

「冷たい物を飲む事を止めてみました」

 

時間はかかりましたが、

それをしたことで「胸の痛み」も無くなり、

今では、体重も元のようになり、

元気になりました。

 

腸の状態が悪かった事が、

「胸の痛みと関係していた」

 

このようなお話を聞くと、

今までの生活を見直し、

体の内部から変えていくこと、

「体質改善」をすることの

大切さを感じます。

 

時間がかかるが、

これが本当に体を健康にします。

 

このような自律神経の問題が今はとても多く、

その影響で症状が起きている方も多いです。

そうしたら病院でも、

その自律神経の問題を起こす要因は

何なのか?人それぞれ要因が違うので、それを

西洋医学の概念に捉われず、原因を見つける考え方の

シフトが必要だと思います。それが、

本当の医療のあり方だと思います。

 

横浜ホリスティック治療室

 

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