歩くことが体に良くない時があります | こうじのブログ

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治療をしていて、気になる事をお伝えします。


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歩くことは、健康に良いといいます。

それはそうなのですが、

「長く歩いたり」「ウォーキングのように

歩くこと」が逆に良くない事もあります。

それは自分の体の状態にあります。

 

患者様で、体調が悪かったり、

具合が悪い状態にありながら、

「意識的に外に出かけ、長く歩いている方もいます」

 

具体的に言うと、

頭や体がフラフラしているめまい感や

体がだるくて、体が疲れているような

時でも、無理して歩いているということです。

 

「横になっていたら、動けなくなってしまう。。」

「このままでは足の筋力が

弱くなってしまうのではないか。。。」

 

そういった不安や心配で、

無理して歩いてしまっています。

 

テレビで「歩くと健康になる」

という事を目にすることもあって、

「歩かないといけない」という思いに

なる方も多いのかもしれません。

 

実例として患者様で、ふらつきがあり、

無理して歩いていたり、

週に何回かランニングもして、

これが改善を妨げていました。。

 

体調が悪かったり、具合が悪い状態の方の

多くが、交感神経が高い状態で、

自律神経が乱れていますので、

長く歩くことは、さらに交感神経を上げることに

なることもあります。このような状態は、

副交感神経を上げる事を優先する

必要がある事が殆どです。

 

このような体調が悪い時は、自分が今歩くことで

体がどういう反応を起こすか?

体を確認しながらしないといけません。

ですが、交感神経が緊張していると、

この体のことを感じる感覚も鈍っていますので

わからないこともあります。。。

どんな状態でいることが、自分の体が一番楽になるのか、

確認する事が大切です。

 

横浜ホリスティック治療室

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