歳をとるとどんな気持ちになるか | こうじのブログ

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治療をしていて、気になる事をお伝えします。


テーマ:

70歳、80歳になると、

どんな気持ちでいるのか?

毎日どんな思いでいるのか?

高齢になってどう気持ちの変化が出るのか?

 

実際にお話を聞くと、

当たり前かもしれませんが、

人それぞれ答えが違います。

 

ある人は「認知症になっても記憶がないんだから

好き勝手に生きている」という方もいれば、

「認知症にならないで、自然と動けなくなって、

記憶が薄れていくように死にたい」

という方もいます。

 

やはり、認知症が一番の心配のようです。

 

自分が「認知症になりえる」という前提で、

意識している方は、普段の生活で何かをされている方が

多いです。(人と交流を持てる趣味(楽器)、散歩)

 

こんなことを言われる方もいます。

1日外に出ないと、2日目も出たくなくなり、

3日目も出かけるのが、めんどくさくなり、

出るのが、おっくうになる。。

動く意欲というか、そういう出かける事にも

何かの動機づけが必要になってきます。

あと、「体を動かさないことが楽だから。。」

とも言われます。

 

私達が思っている以上に、

高齢になると体がゆうことが効かなくなる

のだと思います。

気温の変化(特に寒くなると)に

「体がついていけない。。」とも

よく言われます。

 

長く生きた場合、このようなことが

起きることを知ると、若い時からの

毎日の生き方が変わってくると思います。

 

これは個人的な考えですが、

本当は、小学生ぐらいから、年齢によって

体の変化が起こることを教える授業が

あっても良いのではないかと思います。

(先々そういう事が起きることを知っておくこと)

 

年齢によってどんなことが起きる可能性が

あるのか?前もって知ることは

生きることの計画性が意識できそうな気がしますし、

そうならない為に何をするか?という意識にも

なるのではないかと思います。

 

今は、体のことは、専門家(医師)に任せる

のが当たり前かもしれませんが、

ある程度の体の知識は生きるための

助けになると思います。

 

横浜ホリスティック治療室

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