幼い頃に共感してもらうことがとても大切のように思います | こうじのブログ

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治療をしていて、気になる事をお伝えします。


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ストレスになる要因は、人によって異なります。

 

このような自分のストレスを起こす根本の要因で、

多いのが「親子関係」「兄弟」などの

近しい方とのことです。

 

この関係性が大きく表れるのは、

何か幼い頃に満たされなかったことがあり、

「こうあって欲しい」

「自分と同じように共感してほしい」

という思いが残ってしまうような

ことが多いような気がします。

 

それは、その後の自分の周囲の関係性に

影響することがあります。

 

表れ方として、「相手に期待してし過ぎてしまう」ことが

強くなることで起きるように思います。

 

「相手に期待しないようにすること」。

これは誰しも思ってしまう事なので、

難しいことかもしれませんが、

知らず知らずのうちに人は、

相手に期待してしまいます。。

 

親であればその思いが強くなるのは当然

かもしれません。だから共感されたり、

一緒に喜んでもらえることは、

幼い頃にたくさんしてもらって、

満足する必要があるのだと思います。

 

上手く言えないのですが、、

幼い頃に気持ちの部分で多くの事を満足する

機会が得られることがとても大切なんだと感じます。

(体の痛みやかゆみなど、皮膚の症状や視覚の見え方の

症状「ぼやけてみえたり、斜めに見えたり」何か見え方の

異常など何らかの形で症状として出る方が増えています。

その要因が、気持ちの部分の影響で起きていることが

多いです。)

 

期待しなかったら、相手に対して

いろんな感情を巡らして、

ストレスに陥らなくてもよくなるのに、

このような反応を大人になっても強く起こして

しまう。。という傾向がある為に、

ストレスを溜めてしまう事があります。

 

ですから、心のケアが今大切になっているように

感じます。

 

横浜ホリスティック治療室

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