国によって違う健康に対しての考え方 | こうじのブログ

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治療をしていて、気になる事をお伝えします。


テーマ:

健康に対する考え方、価値観が国によって違う

ものなんだなーと感じる事があります。

 

日本にいると保険険制度が当たり前で

最新の医療も受けられますが、

他の国だと、公的医療機関は受診者が

多く、なかなか診てもらえない、

また設備が古くて日本のようにいかない現状も

あるようです。

手術をするのに半年待ち、1年待ち、

3年待ち。。

なんていう信じられないような話もあるようです。

(これはヨーロッパのポーランドです)

 

それによってかわかりませんが、

オーガニックの野菜や

サプリメントが充実しているようで、

医療機関に不便さがあると

自分の健康は自分で何とかしないと

いけないという意識になるかも知れません。

 

一方、アジアのブータンでは、

小学校の授業で、「瞑想の時間」があるようで、

瞑想は必須科目のようです。ちょっと驚きですよね。

自分を見つめ、内面の豊かさが健康に繋

がるという考え方で、

心身の健康を重視しているようです。

 

そんな「幸せの國」ブータンでも、ネットの普及で、

暴力的な若者も増えていて、

犯罪率も急増しているようです。。

 

どの国でも、特徴がありますが、

近代化で変化していて、最先端の医療が

あることが、必ずしも健康をもたらす事には

ならないような気がします。

 

日本だと、医療に頼ってしまう傾向にあると

感じます。昨日も患者様と話をしていて、

今まで薬で痛みや症状がすぐに良くなったり、

していたことが、「改善」していると

長年思っていたという話を聞くと、

こういう認識から変わっていかないと

いけないのではないかと思います。

 

横浜ホリスティック治療室

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