自分の気持ちをどう伝えるか、人間関係の悩み | こうじのブログ

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治療をしていて、気になる事をお伝えします。


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人間関係の考え方で、

人との関わりをあまり密にしたくない、

という考えでいる方もいます。

 

「こんな人もいた」「こんなひどい目に合った」

という日常の何気ない会話で聞いたことで、

「人とあまり関わらない方がいい。。」と

思ってしまう方もいます。

自分が被害をこうむらない為に、

誰でも自分を防衛する本能が人間にはあります。

 

そんな方は「人は怖いもの」という感情が

記憶されてしまうのだと思います。

 

それが要因で、

感情の問題を起こすことがあります。

 

感情の問題とは。

感情本来は、≪喜怒哀楽≫

誰でもいろんな感情が湧き出て、

それが常に循環している状態が正常な状態だと

言われています。

 

「さっき泣いていたのに、今は笑っている、

その後、怒ったり‥」

 

このような喜怒哀楽が起きるのは、

人間として当たり前の事なので、

これは悪い事ではありません。

 

ですが、先ほどの話のように

日常で、いろんな出来事に遭遇して、

誰でも「自分のこだわりの思い」を

持つことがあります。

それが、この感情の循環をストップさせ、

これが感情の循環を妨げることがあります。

 

この方のように「人と関係を密にしない方が良い」

=「相手に自分の気持ちは言わない方が良い」

という行動をとることを繰り返していると、

自分の気持ちを抑えて生活をするという事が

普通になります。

 

自分の気持ちを人にそのまま伝えない事は、

相手に対しての配慮で、人に対する思いやりだから

という方もいます。それでその場での関係性は

何事もなくすみます。

 

ですが、人との関係はこの後も続くので、

この事を繰り返していると、溜まります。

それが要因で、体の症状を起こす事があります。

(痛みやふらつき、耳の閉塞感、不眠症など)

 

(自分の本当の気持ちを言える間柄の人に言ったり、

又は誰もいない所で自分の思いを思いっきり

出して吐きだす‥)何かの形で表現する事が

大切なんだと思います。

 

横浜ホリスティック治療室

 

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