薬を飲んで症状が一時的に緩和されること | こうじのブログ

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治療をしていて、気になる事をお伝えします。


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「薬を飲むと安定するのですが、

しばらくすると、又症状が起き始めます。

これはどういうことなんでしょうか?」

 

ということを言われる方がいます。

 

このような疑問がありながら、薬を飲み

続けている方も多く、

そんな状態でいると、

年々、又は日ましに、症状が大きくなってくる

あるいは、症状が度々起き、症状が起きる頻度が

多くなってくるという事が起きます。

 

このままでいいのか。。と不安になって

悩んでお問い合わせをされる方も

おられます。

 

話を伺うと、多くが「ふらつく、

地震かと思うような頭や体の揺れ」を

感じおられ、病院で出される薬を

飲んでいるのですが、

(MRIやCTの検査、血液検査という

あらゆる検査をされています)

 

この「ふらつき、頭や体が揺れること」が

なぜ起きているのか?この事を

医師から説明を受けることも無く、

又は「検査で何も異常がありませんが、

薬を出しておきます」

 

といった形で出される薬を

そのまま飲んでいる方も

実は多いという事です。飲み続けているのは、

一時的に症状が無くなるという

こともあってのことだと思います。

 

しかし、原因がわからない状態で

出される薬を飲む。。

 

これで症状が一時的に出なくなった

としても、これは

「問題を先送りにしているだけです」

 

このような状態は、ふらつきや揺れに関する

事だけではありません。

ご自分でも、自分の体の状態を知ることが

大切で、医師に任せっきりでは、

知らないうちに「薬漬け」になってしまいます。

 

その末路は、この事に気づいた時には

高齢になっている方も多く、

薬による影響で他の症状が起き、

体に溜まった薬を排出する為に、

残り少なった大切な時間をこの事についやさなくては

いけなくなる方もいます。

 

横浜ホリスティック治療室

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