老いる事を若い時から想定する事 | こうじのブログ

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治療をしていて、気になる事をお伝えします。


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歳をとていくと、夫婦のどちらかが

亡くなる事をキッカケに、

老人ホームに入るといった

ケースが多くなってきています。

 

今まで住んできた自分の家があっても、

急に一人では難しいのではないか。。。

とお子さんの勧めもあって、

老人ホームに入る事もあるようです。

お子さんと同居するには難しい事情があることも

多く、このようなケースも増えているようです。

(老人ホームに入れる資金があることも

大きいですが)

 

しかし、この話には一つ問題があります。

老人ホームに入ってからの人間関係という

入る前に入居する方の不安もあります。

又、自由気ままという訳にいかないようで、

お風呂に入る時間、食事の時間など

決まった生活もしないといけないことが

あると聞きます。

 

入居される方も周り(自分の子供)に

心配させないように、入居した方が

良いと思って入居することも

あると思います。

 

このような話は、これからもっと

増えるのではないかと思います。

とても切実な問題で、

年齢が若いと、先の問題のように

思いますが、誰にでも起きうることで、

この問題には、

「自分がいつまで生きれるか?

先がわからない」ということも根底に

あると思います。

 

今は誰でも長く生きられる可能性がある。

これをもっと考えて生活しないといけない

のだと感じます。

 

長く生きられることで問題になるのは

歳をとった時点で「健康」か「否か」です。

この話をしてくれた患者様は、

自分に置き換えて「家族に自分が動けるうちは

老人ホームに入居しない」と

宣言されたようです。

 

それがこの方の生きる為のモチベーションになって

います。(歳をとると生きる為のモチベーションも

いるようです。何かに興味がある、何かをしたい)

 

「自分が歳をとっていかに健康で

いられるか」このことが大事なこと

だと考えさせられます。

この時(歳を取って)にどうなっているか?

それを決めるのは今の生活です。

 

横浜ホリスティック治療室

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