いじめをするのは、後天的な生まれ育った環境の影響かもしれません | こうじのブログ

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治療をしていて、気になる事をお伝えします。


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電車の中で、いろんなことを見かける

ことがあります。

 

先日も、20代だと思いますが、

作業員風の3人が入ってきて、

3人の中の1人をいじめていて、

この一人は明らかに嫌がっていますが

一緒にいることがわかります。

 

もう成人した大人が、小学生や中学生のような、

「いじめ」をしている光景を

見るのは耐え難いです。

仕事柄、いじめられている方の顔色を

見ると慢性のストレス状態であることが

わかり(ストレスが慢性化すると赤く、

アトピー性皮膚炎のようになることがあります)

よけいに辛かったです。

周りにいる乗客も不快に見ていましたが、

大人になってもこういう行為をするのは

どうして起きるのか?考えさせられます。

 

会社でも、いじめのような人間関係の

こと(主に上司との関係)で、

体調を崩されている患者様もいます。

 

患者様で、幼稚園の先生をされている方が

いて、このいじめの事は幼稚園の時から

あり、それはどういうことから起きるのか、

聞いたことがあります。

 

その先生が言うには、

「最初は遊びの延長で行われていたことが、

エスカレートしてき、この3人という図式も

多いようです」

この電車の時も1人が、傍観者で見ているだけで

いじめてはいませんでした。

 

幼い頃からこれを摘むことが

大切ですが、とても難しいようです。

 

そんな時にこんな記事をみました。

こちらをご覧ください

 

誰でも赤ちゃんの時から「正義感」が

ある可能性があるという事のようです。

 

生まれた環境や

周りの大人の影響もあり、

この正義感を忘れてしまうのでしょうか。

 

だとしたら、やはり親や周りの大人が

子供にどのように影響を与えているのか、

常に考えながら接し、育てていかないといけない

のだと思います。

 

横浜ホリスティック治療室

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