良いも悪いも一緒にいる人の影響を受ける | こうじのブログ

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治療をしていて、気になる事をお伝えします。


テーマ:

自分の周りにいる人達が

どんな方達であるか。

以前はそんなこと考えてもいませんでしたが、

これが今の自分を反映し、体にも

影響することがあります。

 

私は2013年~2015年ぐらいまで、

新しい人脈を作る為に

異業種交流会に参加したり

していましたが、本当に世の中には

いろんな方がいて、いろんなことが

あって、良いも悪いも

それがすべて現実だという事を感じました。

 

人との付き合いが大切なのは、

自然とその方の影響を受けるからだと

思います。

 

それは、患者さんをみていても

感じることで、症状が起きる要因が

一緒にいる方の影響で起きる事があり、

それは、お互いの相性ともいえますが、

とてもストレスになることがあったり、

又は当たり前になっているような

関係性であれば、その影響を

気づかないで一緒にいることもあります。

 

なんだか体が疲れるようなことが、

このような関係性で起きることも

あります。

 

大変なのは、

この関係性が生活の根本である家庭に

ある場合です。何らかの形で少しずつ体に

影響していきます。家庭が

居心地良い場所でないと

やはりいけないのだと思います。

 

それだけ、毎日のことは、

日々解消しないといけません。

自分でこの溜まってくることを発散する

ことが苦手な方もいます。

それは、大げさではなく、

癌であったり、糖尿病であったり、

何かの病気と診断される要因にまで

発展する事があります。

以前、

ふらつきの症状もこのような家庭の

ストレスで起きている方もいました。

 

実は病気とは、このような生活の中に

あることで起きることが多いのだと

思います。

 

家庭に限らず自分が普段どんな方達と

いるのか、これを確認することも

大切です。

 

横浜ホリスティック治療室

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