薬を飲み続ける影響は、60代、70代になって大きく影響してくる | こうじのブログ

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治療をしていて、気になる事をお伝えします。


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60代、70代になると今までの事が

体の状態に表れることを感じます。

 

現在、薬害で体がふらついて、

歩く時も蛇行してしまう方がいらしています。

 

簡単に言うと、今まで自分の体に対して

どう取り組んできたか?

これが、この60代、70代に年齢になると

体に如実に表れます。

 

今までの、いろんな体からの

サイン(症状)を

どういう風に捉えて、対処してきたか、

これが出でくるようになります。

 

病院の検査である数値を超えると

当たり前のように薬を飲んで、

それを何十年も飲み続ける事での

体への影響は大きな事です。

 

歳を取ってきて

体力も落ちて、体の排泄機能も

落ちるので、体に溜まった今までの

薬の影響は体の外へ出すにも

時間がかかります。

 

尿だけだと体に溜まった毒を排出するには

少ないので、汗から毒出しを

しようとして、汗をかこうと思っても、

汗がなかなか出なくて、

毒だしにも時間がかかります。

 

そして、今まで飲んでいた薬を急に

ストップ出来ない事も大きいです。

 

自分の体のことを病院に任せっきりだった

こともあるので、自分で生活を変えたり

取り組むことも動機づけが必要な方も

います。

 

若い頃からの体への意識が

とても大切なことを感じています。

 

横浜ホリスティック治療室

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