歳を取ってくると冷えてくる理由 | こうじのブログ

こうじのブログ

治療をしていて、気になる事をお伝えします。


テーマ:

歳を取ってくると、

体が冷えてくる傾向が、多くの方で

みられます。

 

自律神経が乱れていることが、

この冷えとも関係しています。

冷えには、御自分で自覚している冷えと、

ご自分では自覚がない冷えがあります。

 

自分が冷えている事に気づけない

ことも老化の一つかもしれません。

 

歳をとってきて、この冷えが

顕著に出る理由の一つに

今まで、どれくらい薬を飲んできたか、

この影響も大きいです。

 

この薬の影響で、

自律神経が大きく乱れていると

普通の人では何ともない事でも

体がすぐに反応します。

 

体が冷えているので、長くお風呂に

浸かったり、こたつに長くいる事が

体に良いと思われるのですが、

 

極端に、自律神経が乱れていると

このお風呂やこたつで体を長時間

温める事で、体の筋肉に力が入らなくなって

力が抜けたようになることがあります。

 

人によっては、お風呂だと自力で

外に出れなくなったり、

こたつから出れなくなったりする

方もいます。

 

これは急激に副交感神経が高まることで

起きると考えられます。

 

だるさを通り越して、脱力してしまったような

状態で、このような方は

長くお風呂に浸かったり、体を

温めるのが怖くなると言われます。

このような方は体を温めることも

気をつけないといけません。

 

これはとても自律神経が乱れている

状態ですが、自律神経の変化が、

このように筋肉に表れます。

 

自律神経の問題を抱えた多くの方は

(不眠症、耳鳴り、ふらつきなど)

肉体的な症状(肩こり腰痛など)も

伴う事が殆どです。

 

横浜ホリスティック治療室

こうじさんをフォロー

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス