見える物が二重にダブって見える、ぼやけて見えるこの症状が、眼科でわからない理由 | こうじのブログ

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治療をしていて、気になる事をお伝えします。


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見える物が二重に見えるという

症状を言われる方が、最近多いです。

 

片目で見ると何ともないのに、

両目で見るとダブって、又はぼやけたように

二重に見えるという方もいます。

 

両目で見る事で、目の焦点が合わなくなる

ということが起きるのは、目を動かす筋肉と

瞳孔の大きさを調節してカメラ絞りに相当する

目の部分の働きに問題が起きていることの

表れです

 

歳を取ってくると、この目の問題が

顕著に出てくることがあります。

(目のピントを合わせる、カメラの

絞りに相当するこの目の筋肉は、

自律神経でコントロールしているので、

自律神経が乱れてくると、

この目の症状も起きやすくなるようです。

自律神経の問題は目にも出ることもあります。)

 

詳しくはこちらをご覧ください

 

 

本読んだりしている時に字を目で追いますが、

左右、上下、又は斜めの方向に

目を動かします。この目が動く為には、

目を動かす眼球に繋がっている筋肉(内眼筋と外眼筋)

適切に働いていないといけません。

 

このような、目の症状なのですが、

眼科で原因がわからない、といったことも

起きています。それは、「目を動かす筋肉や

ピントを合わせる筋肉=神経の働き」

であることの問題、それに加えて

自律神経が関係しているという

脳を含んだ、体全体から起きている

ことだからです。

 

横浜ホリスティック治療室

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