ショックなことの影響は、肉体に表れる | こうじのブログ

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治療をしていて、気になる事をお伝えします。


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長く生きているとショックを

受けるようなこともあります。

 

このショックな出来事によって、

自律神経がおかしくなる方もいます。

急にショックを受けるような出来事は

それだけ体、特に脳に影響します。

 

病院でいろんな検査をしても

何も異常がないと言われるのに、

とても辛い症状が起きている状態は

多くの方に起きています。

 

脳の細胞レベルでの物質的な問題がなく

ても、脳の機能に乱れが生じるのは、

このような大きなショック(ストレス)

によって、脳の神経の伝達、信号のやり取り

が上手くいかなくなることで起きる事が

あります。

 

これは一言で言うと

脳が混乱した状態です。

 

身近なところで見られる、

脳が混乱した状態の現れ方は、

 

すぐに筋肉が反応しないようなこと

(例、スポーツ時にいつもより反応が遅れるような

感覚があること)、筋力の低下

(脚が思っているより上がっていなくて

歩いている時につまづきやすいなど)、

行動や思考でいつも出来ていたことが

しづらくなったり、よく緊張した時に

起きる行動で、歩く時に右手と右足が

同時に出るようなことなど。

 

又は何か言われたことに対して

違った行動をとる事(患者様に

ベットに横になってもらう為に、

「仰向けになって下さい」というと

うつ伏せになる方も多いです。)

 

このような身近に脳が混乱した

状態はよくあることですが、

 

何らかの症状が、持続的に起きているような

状態は、(フラフラしたり、体が揺れていたり、

見える物が二重に見えたり、にじんで見えたり、

斜めに見えたり、視覚がおかしい状態、

又は音を過敏に感じたり、聞こえが悪くなった

感じになる耳の閉塞感、ガチャガチャ、ガサガサ

と音が聞こえたり、など目や耳、平衡感覚

の異常として表れる)

 

この脳の混乱した状態が持続して起きている

状態です。これは脳の視床下部にも

影響して、持続的に自律神経を乱した

状態になると考えられます。

 

このような脳が混乱した状態に

なっている方が多いのは、

程度の差はあれ、それだけ

多くの方がストレスでいっぱい

になっているからなんだと思います。

 

横浜ホリスティック治療室

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