顔周辺の痛みや頭痛の要因が、お水の摂取量と関係することもあります | こうじのブログ

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お水の摂取量のことを昨日のブログで

書きましたが、お水の摂取量のことでは、

他にも体に関係していることがあります。

 

高齢になってくると、水の摂取量も

減ってきて、これによって昨日書いたような

体内の毒素が体に停滞して、

これが体の機能を低下させます。

(今のような寒い時期は、さ湯にして飲むのが

良いと思います)

 

それは体の神経系にも影響して、以前もお話した

老化ではない筋力の低下を起こします。

そして、多くの年配の方の下肢や下腿の痛み、

膝の痛みを起こし、老化だと思っている症状が

実は水の摂取量不足で起きている事も多いです。

 

若い方でも、女性は水の摂取量が少ない

傾向にあり、(トイレの問題や、がぶがぶ

お水を飲む習慣があまりないこともあるのかと

思います)患者様で顔の痛み、頭痛が、

この水の摂取量の不足によって、

起きていたということもありました。

(水を飲むと浮腫む感じがするので

飲まない方もいます)

 

これも水の摂取量の不足で、

毒素が溜まり、リンパ循環の滞りが

起きてしまうことで起きる事があります。

 

それは、頭部からのリンパ循環経路に

問題が生じ、毒素が停滞して、

それが顔周辺の痛み、頭痛を

起こしてしまう事があるからです。

 

水の摂取量によって、

体への影響が大きいことが、

これらの症例でわかります。

(※良く聞かれるのですが、お茶やジュース類

、これは水を摂っていることになりません。

お茶やジュース類に含まれる物質が体では

栄養のサイクルにまわされる為、

ここに含まれる水分は、リンパ循環経路には

まわされないようです。)

 

今は食べ物でも添加物など

自然と体に良くない物も入って

くる環境でもありますから、

リンパ循環に作用して、

体の毒素をどんどん出す為に

水が必要なんです。

 

横浜ホリスティック治療室

 

 

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