寒い乾燥した時期に起きる肌のかゆみ、湿疹の要因 | こうじのブログ

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まだまだ寒い日が続いていますが、

空気も乾燥しているこの時期に、

肌に関係した症状を言われる方もいます。

 

10月くらいから今の時期のような

寒い時期までの期間に、

「体がかゆくなったり」

「蚊に刺されたような湿疹が起きたり」

する方も多いです。

 

毎年この期間に「体のかゆみ」が

起きるには理由があります。

それは、寒くなって水の摂取量が

自然と減ることで、体に水が少なくなり、

体の溜まった毒素が出ずらくなることで

起きるようです。

 

夏までの暑い時期は、自然とお水の

摂取量が多くなり、汗や尿で

体に溜まった毒素を自然と排出しています。

これによって、デトックスが

自然と行われていたのですが、

だんだん寒くなってくると

運動を定期的にしていなったり、

汗をかくことが少ないと、

毒素が出る事が減るので、

何らかの形で、体は出そうとします。

 

それが、毎年この時期に、

肌がかゆくなる症状が多くなる

理由です。

 

アトピー性皮膚炎のように、ジュクジュク

した状態になる方もいて、

以前患者様のお子さんで、決まって毎年

10月からこの時期にかけて指先辺りが、

ジュクジュクして、ステロイドを使いくない

けど使っていました。

 

このお子さんは、夏に毎年お祖父ちゃん

お祖母ちゃんの家に行き、普段あまり

食べていない、クッキーやお菓子を

頂いて食べるようです。

その後、10月に症状が起きています。

 

この子は、牛乳が体に合わなくて、

クッキーなどに入っている

加工された乳を結果的に多く摂る事に

なってしまい、その後、寒くなってくる時期に

お水の量の摂取量が減ることで、

毎年このような肌の症状が起きていました。

 

このような寒くなってきてから起きる

肌の症状には、お水の摂取量が関係している

ことがあります。

 

横浜ホリスティック治療室

 

 

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