坐骨神経痛や四十肩と言われる症状の要因 | こうじのブログ

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治療をしていて、気になる事をお伝えします。


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歳を取ると、いろんな所が痛くなったり

今まで何ともなかった方でも、

何かの体の変化や何らかの症状が

出始める方もいます。

 

四十肩とはよく言ったもので、

この40歳を過ぎて、50代ぐらいになると

肩の状態に変化が出る方も多いからです。

 

私もこの年齢になって、ようやくそれを

実感しています。体の変化が

表れてくる年齢があるのだと。。。

 

意外に思われるかもしれませんが、

この時期に肩が上がらなくなったり

肩の痛みや張りが出るのは、

更年期の時期のホルモン

の分泌の変化によることも多いです。

 

体全体の筋肉バランスに変化が起きている

表れです。ある筋肉の状態が

硬くなったり、又はある筋肉の筋力が

低下する事があります。

(※この場合の筋力の低下は、老化で

起きる筋力が弱くなる事ではなく、

神経の働きバランスが悪くなること起きる

筋力の低下です)

 

これは、ホルモンの分泌の変化など、

臓器の状態の変化など、歳と共に

変化する体の内部の変化は、

このような筋肉バランスが

崩れる形で表れます。

 

坐骨神経痛と言われる症状も

(多くが臀部から大腿部の裏から

ふくらはぎにかけての痛み)

この時期のホルモンの変化で

表れます。

 

このような体の症状が表れてくることは、

見方を変えると、

「今までの生活から、少し生活を変える

必要あるということの表れでもあります。」

 

このようなこの時期の体の変化は

その一つのサインです。この

時期に多くの方に必要になってくることは、

「休息」やリラックスする時間を増やす事の

必要性の表れでもあります。現代人は、

それだけ毎日忙しく心身共に疲れているのだと

思います。

 

横浜ホリスティック治療室

 

 

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