急な体の痛みや体調を崩す事と更年期との関係 | こうじのブログ

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治療をしていて、気になる事をお伝えします。


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まだまだ毎日寒いですが、

毎日の気温の差によって

体調が悪くなることがあるのであれば、

現在、更年期の時期で、この事とも

関係して起きる事もあります。

 

先日も、

ここ数年、だるかったり、

なんだか疲れている、といった状態が

続いていて、昨年の12月に

風邪のような喉の状態がおかしく、

良くなったと思っていた今年の

1月に鼻かぜになり、抗生物質で治ったの

ですが、以前からあった股関節や膝裏や

ふくらはぎが痛い症状が強くなり、

現在も体がだるく、倦怠感があり、

熱が出てしまったという、

いろんな症状を抱えた方が来られました。

 

このような身体的な痛みや張りと

だるさ、倦怠感があり、風邪のような症状が

度々起きることのような、

様々な症状が同時に起きることは

この更年期の時期の典型的な症状の

表れ方です。(男女関係なく)

 

このような状態の時に、

新たなストレス(環境の変化や

何か新しいことを始めたなど)が

加わることで、急に体調を崩し、

肩こり首の痛み、腰痛などが起きたり、

人によっては熱が出て寝込んで

しまうこともあります。

 

身体的な症状(肩こり、首の痛みや腰痛など

体の痛みや張り)の表れとは、

体の状態(臓器の働きやホルモンの分泌の変化)が

関係していて、未病という状態があり、

体が悪くならないように、自らの治る力が

頑張っている時期があります。

 

限界を超えると体は、一気に体の痛みを強くしたり、

熱が上がったり、何らかの形で

休息を必要とする状態を促します。

こうして体は回復しようとして

いるのですが、ここからなかなか

回復できない状態が、更年期の時期の

ホルモンの変化の影響です。こうなると

何らかの自然な方法での施術、治療が必要と

なります。

 

横浜ホリスティック治療室

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