年齢と共に膝が痛くなるのは? | こうじのブログ

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街中を歩いていると、杖をついて

歩いている方や足を引きずって歩いている

方が多くなったと感じることがあります。

それだけ高齢者が多くなってきたことも

あるのかもしれません。

 

歳を取ってくると、この足腰、股関節、

膝などの下半身の痛みが起きる方が多い

ですが、これは単なる老化だけでは

ないことは、余り知られていません。

 

痛みには、筋力の低下が関係している

ことがあります。

筋力の低下というと、又老化を

連想するかもしれませんが、

若くても筋力が低下することが起きます。

 

「筋力の低下=神経の働きの低下」

であり、誰でも神経の働きが低下し、

筋力が弱くなることがあります。

 

痛みとは、このような筋力が通常の

状態ではなくなる事で起きる事があります。

体の動きを行う時、例えば歩く時のように

膝をあげるという動作がありますが、

これには、いくつかの筋肉が共同して

「膝を上げる」という動作を行っています。

 

ある一つの筋力が弱くなっただけで、

他の筋肉に負担がいき、これが長い期間

同じ状態でいると、負担を負った筋肉も

疲れてきます。

 

これによって、負担を負った筋肉は

過剰に緊張し、痛みが起きるということが

あります。

 

このような、ある筋肉が何故弱くなるのか?

医学では言われていませんが、

筋肉一つ一つが臓器と関係している

ことで、(例、小腸は大腿四頭筋という

腿の前側にある大きな筋肉と関係があります)

 

この臓器の状態が筋肉の状態に

影響します。ある特定の臓器の状態は

ある筋肉に繋がる神経の働きに

影響してしまうのです。

 

年齢と共に膝が痛くなり始めたり

するのは、臓器の働きに問題が

起きる事で(多くが腸の状態、生殖器の

ホルモン分泌の状態、しかし病院の検査で

数値に表れるまで至っていない状態)、

筋肉に表れ、膝の周辺、

又は下半身の様々な筋肉との協調性が

とれなくなったり、過剰な緊張した筋肉の

影響が起きる為です。

 

年齢と共に、各臓器(主に腸、生殖器)の

働きの影響が下半身の筋肉に表れます。

 

横浜ホリスティック治療室

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