膝の痛みが起きること | こうじのブログ

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治療をしていて、気になる事をお伝えします。


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膝の痛みで悩んでいる方は多いです。

多くの方に起きている症状で、

歳を取ってから痛くなってくる方も多く、

階段の上り下りで痛みが強くなり、

歩くのもたいへんな状態になる方もいます。

 

この膝の痛みは、いろんなケースで

起きますが、大きく分けて、

 

何もしないで膝が痛くなるケース

又は事故や外傷、スポーツ障害の

で起きるケースがあります。

事故や外傷、スポーツ障害などは

まず病院で靭帯の状態を検査して

もらう事が大切です。

手術を言われて手術される方もいますが、

その後まだ痛みや違和感があったり、

手術をしないでも、

そのままにしている場合、

 

歩けたり、痛いなりにも動けたり、

しかし痛みが強い日もあったり、

日によって痛みが変わったり、

このような動きで痛みが変わる時は、

 

どの筋肉の中にもある筋紡錘という

筋肉の長さや張力の

状態を感知して筋力をコントロール

している部分、

詳しくはこちら(高津整体院様から参照)

 

又はゴルジ腱といった、

これも筋肉の張力に関係する

部分ですが、骨と筋肉の付着部

いわゆる腱と言われている部分で、

筋肉が収縮してこの部分が引き延ばされて

腱が切れないように、筋肉の収縮する

力を弱めて調節している部分があります。

詳しくはこちらから(丸山カイロプラクティック様から参照)

 

どちらも神経で脳と筋肉が繋がっていることで

筋肉の収縮をコントロールし、筋肉の力を制御して

収縮するタイミングや強さを調節している

部分です。私達が動きの中で、

転びそうになったり、又はスポーツ時に

瞬時の反応が必要な時に、適切なタイミングで

動くことが出来るのは、この2つの部分が

適切に機能しているからです。

 

これら神経の伝達と関係した筋肉の収縮を

コントロールする部分が事故やケガの際に

機能しなくなる事で痛みが起きることが

あります。

 

何もしないで膝が痛くなったケースでも

この機能が関係していることも多いです。

それは又次回にお話します。

 

横浜ホリスティック治療室

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