症状を改善したり、健康になる為には、自分の体は自分で守るという意識が大切 | こうじのブログ

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治療をしていて、気になる事をお伝えします。


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患者様に聞かれることがあります。

 

「普段食べる物を変えたり、体を温めたり、

汗をかいたり、水をたくさん飲むことなど、

生活習慣を変えることで、

自分の症状が改善されるとは、思っても

いなかったです。」

 

体がで起きている症状は、普段の生活が

反映されることがとても多いのですが、

 

肉体の症状やめまいや不眠症など、

このような症状が起きることと、

「普段の生活」という部分との

繋がりがあるということ、

毎日体に入ってくるもの、出ていくものの、

循環が適切に行われているか(新陳代謝)

 

病院では、これらの事と、

体の状態との関係があるという事を言わなかったり、

そもそも、こういった考え方自体が、

ないことにもあります。生活を改善して

症状を改善するといった具体的な

取り組みがされていないことにあると

思います。

 

ですから、私達は自分の生活を自由にしますし、

食べる物、飲む物、口から体に入ってくるもの

又は肌から体に入ってくる物に対する意識を

持っていない方もいます。

 

このような生活の影響が、肉体に表れること、

何らかの症状として表れること、

これが実際に起きていることです。

 

私達は、身体的な症状(例えば慢性的な肩こり、

腰痛などの症状)があると、その感じる部分に

意識がいき、その部分だけに問題がある。

 

又、めまいであれば、脳に問題があるのではないか?

などある特定の部分の問題で

症状が起きていることにこだわる方もいます。

(病院でMRI、CTの検査で原因がないと

わかっても、違う病院で何度もMRI、CTの

検査を受ける方もいます)

 

この体と生活との関係を知れば、

生活の中で自分が行っていることを

変えれば、自然と健康に近づき、

又は自分が辛い思いや

様々な症状で悩まなくても

よくなります。

 

これは、自分にしかできないことで、

自分の体の健康は自分で守ることが

出来るということです。


横浜ホリスティック治療室

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